エンジンオイル「極 10w-40」レビュー:長く愛用するほどわかる、その魅力
愛車のメンテナンスで一番重要なオイル交換。せっかくなら高性能なオイルを選びたいけど、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。今回は、私が長年愛用しているエンジンオイル「極 10w-40」について、徹底的にレビューします。
「極 10w-40」の特徴とは?
「極 10w-40」は、日本製で高品質なエンジンオイルです。その最大の特徴は、合成油(HIVI+)と鉱物油をブレンドしている点。合成油の優れた性能と、鉱物油のコストパフォーマンスを両立しています。
- SP規格対応: 最新の自動車エンジンに対応した規格を取得しています。
- 10w-40: 多くの日本車に最適な粘度です。
- 20Lペール缶: 大容量なので、頻繁にオイル交換をする方や、複数台の車を所有している方におすすめです。
実際に使ってみてどうだった?
以前は、有名ブランドのフル合成油を使っていましたが、価格が高く、頻繁なオイル交換が経済的に負担でした。そこで、「極 10w-40」を試してみることに。
最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみると、エンジンの回転がスムーズになり、燃費も向上しました。また、エンジン音も静かになり、運転がより快適になりました。
特に感じたのは、冷間時の始動性の向上です。冬場でもエンジンのかかりが良くなり、バッテリーへの負担も軽減されました。
競合製品との比較
「極 10w-40」とよく比較されるのは、以下のようなエンジンオイルです。
- カストロール EDGE: 高性能なフル合成油ですが、価格は「極 10w-40」の約2倍程度。
- モービル1: こちらもフル合成油で、高性能ですが価格は高めです。
- ENEOS SUSTINA: 日本を代表するオイルブランドですが、粘度や規格によっては「極 10w-40」よりも劣る場合があります。
これらの製品と比べて、「極 10w-40」は、コストパフォーマンスに優れているのが最大のメリットです。フル合成油ほどの性能は期待できませんが、日常的な使用においては十分な性能を発揮します。
こんな人におすすめ
「極 10w-40」は、以下のような方におすすめです。
- コストを抑えたいけど、ある程度の性能は欲しい方。
- 日本の道路事情や気候に合ったエンジンオイルを探している方。
- DIYでオイル交換を楽しみたい方。
- 20Lのペール缶でまとめて購入したい方。
メリットとデメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- エンジンの回転がスムーズになる
- 燃費が向上する
- 冷間時の始動性が向上する
- 日本製で品質が信頼できる
デメリット:
- フル合成油ほどの高性能は期待できない
- 20Lのペール缶は保管場所が必要
まとめ
エンジンオイル「極 10w-40」は、コストパフォーマンスと性能のバランスが取れた、おすすめのエンジンオイルです。特に、普段使いの車には最適だと思います。
