原付やスクーターに最適なセミジェットヘルメット!
街乗りやちょっとした移動に便利な原付やスクーター。安全のためにヘルメットは必須ですよね。今回は、おしゃれなガンメタカラーで、手軽に使えるセミジェットヘルメット「BB-604」をご紹介します。
商品の特徴
このヘルメットの魅力は、なんといってもそのデザインと機能性。
- セミジェットヘルメット: 顔周りが開けているので、開放感があり、視界も確保しやすいのが特徴です。
- SG安全規格品: 125ccまでの原付バイクに対応したSG規格を取得しているので、安心して使用できます。
- ワンタッチあご紐: あご紐はワンタッチで簡単に着脱できるので、ヘルメットの着脱がスムーズに行えます。
- 開閉式シールド: シールドが標準装備されているので、走行中の風や虫から目を守ってくれます。また、日差しが強い日でも眩しさを軽減してくれます。
- フリーサイズ: 57〜60cmの頭囲に対応したフリーサイズなので、幅広い方にフィットします。
実際に使ってみた感想
実際に被ってみると、サイズ感はぴったり。重すぎず、軽すぎず、ちょうど良い重量感で、長時間の運転でも疲れにくいです。シールドを下ろすと、風切り音が軽減され、集中して運転できます。
ガンメタの色味は、落ち着いた印象で、どんな服装にも合わせやすいのが嬉しいポイント。原付バイクとの相性も抜群です。
他のヘルメットとの比較
同じ価格帯のセミジェットヘルメットと比較してみると、この「BB-604」は、デザイン性と安全性のバランスが取れていると感じました。
例えば、SHOEIのJ-Cruiseシリーズのような本格的なジェットヘルメットは、価格が高く、原付での使用にはオーバースペックかもしれません。一方、安価なノーブランド品は、安全性が懸念される場合があります。
この「BB-604」は、3980円という手頃な価格でありながら、SG規格を取得しているため、安全面でも安心です。また、デザインも洗練されており、コストパフォーマンスに優れています。
AraiのSZ-Ram4のようなハーフヘルメットと比較すると、シールドが標準装備されている点が大きなメリットです。シールドがないハーフヘルメットは、風や虫の影響を受けやすく、運転の妨げになることがあります。
メリット・デメリット
メリット:
- 手頃な価格で購入できる
- SG安全規格品で安全性が高い
- おしゃれなガンメタカラー
- 開閉式シールド付きで便利
- ワンタッチあご紐で着脱が簡単
デメリット:
- フリーサイズのみ
- フルフェイスヘルメットに比べると、保護性能は劣る
まとめ
原付やスクーターに乗る方にとって、安全で使いやすいヘルメットは欠かせません。この「BB-604」は、デザイン、機能性、価格のバランスが取れており、初心者の方からベテランの方まで、幅広い層におすすめできる商品です。
