愛車のディーゼルエンジンを労わるなら、ヒロバ・ゼロ ディーゼルオイル 5W-30 [DL-1] がおすすめ!
ディーゼルエンジン車をお使いの方、エンジンオイル選びで悩んでいませんか?ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて負荷がかかりやすく、適切なオイルを選ぶことが愛車の寿命を左右すると言っても過言ではありません。今回ご紹介するのは、コストパフォーマンスに優れた国産ディーゼルオイル、ヒロバ・ゼロ ディーゼルオイル 5W-30 [DL-1] 20Lです。
ヒロバ・ゼロ ディーゼルオイル 5W-30 [DL-1] の特徴
- 容量: 20Lの大容量で、頻繁なオイル交換にも対応できます。
- SAE規格: 5W-30。幅広いディーゼルエンジン車に適応します。
- JASO規格: DL-1相当。ディーゼルエンジンオイルとしての性能基準を満たしています。
- 油種: MINERAL+グループIII(VHVI)/部分合成油。鉱物油に高品質な基油をブレンドすることで、性能とコストのバランスを実現しています。
- 粘度指数: 153。高温・低温時の粘度変化が少なく、安定した潤滑性能を発揮します。
- 動粘度: 40℃で64.20、100℃で10.50。適切なオイル膜を形成し、エンジン内部を保護します。
実際に使ってみた感想
以前は、海外製の有名ブランドのオイルを使用していましたが、ヒロバ・ゼロに変えてからエンジンの回転がスムーズになったように感じます。特に、冷間始動時のエンジンの音が静かになり、振動も軽減されたのが嬉しい変化です。また、燃費も若干改善されたように思います。
オイル交換作業も簡単でした。20L缶は少し重いですが、専用の注ぎ口を使用すれば、こぼさずにスムーズにオイルを注入できます。
競合製品との比較
ディーゼルオイルには、様々なブランドやグレードが存在します。例えば、モービル1やカストロールといった海外ブランドは、高い性能と信頼性を誇りますが、価格も比較的高めです。
一方、ヒロバ・ゼロは、これらの海外ブランドと比較して、価格が抑えられているのが魅力です。性能面でも、JASO DL-1相当というディーゼルエンジンオイルとしての基本性能は十分に満たしており、普段使いには十分な品質と言えるでしょう。
また、ENEOSやIDEMITSUといった国産ブランドも選択肢の一つですが、ヒロバ・ゼロは、それらと比較してもコストパフォーマンスに優れていると感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- ディーゼルエンジンオイルとしての基本性能は十分
- 冷間始動時のエンジン音と振動の軽減
- 燃費の改善
- 大容量で頻繁なオイル交換に対応
デメリット:
- 海外有名ブランドと比較すると、ブランドイメージは劣る
- 20L缶は少し重い
まとめ
ヒロバ・ゼロ ディーゼルオイル 5W-30 [DL-1] 20Lは、愛車のディーゼルエンジンを労わりたい方にとって、コストパフォーマンスに優れたおすすめのオイルです。性能面でも十分な品質を備えており、普段使いには最適な選択肢となるでしょう。ぜひ一度試してみてください。
![ヒロバ・ゼロ 車用 ディーゼルオイル 20L/5W-30 [DL-1] 部分合成油 ディーゼルエンジンオイル AR3](https://m.media-amazon.com/images/I/41ABHj4FT3L._SL500_.jpg)