TOYO OPEN COUNTRY R/T 285/60R18 を使ってみた感想
愛車のSUVをさらにワイルドに、そしてオフロード性能を向上させたくて、TOYO OPEN COUNTRY R/T 285/60R18 を導入しました。白文字タイヤのデザインがまず気に入っていて、街乗りでも存在感を放ってくれます。見た目のインパクトは抜群です!
どんなタイヤ?
TOYO OPEN COUNTRY R/T は、オンロードとオフロードの両方で高い性能を発揮するように設計された、オールテレインタイヤです。R/Tという名前からもわかるように、岩場や砂地などの過酷な路面でも安心して走行できるよう、耐久性とグリップ力に優れています。
- タイヤサイズ: 285/60R18 116Q WL ホワイトレター
- 特徴: 優れたオフロード性能と、快適なオンロード走行性能を両立
- おすすめの車種: Chevrolet Suburban1500, Tahoe, HUMMER H3, ランドクルーザー 200系など
実際にオフロードを走行してみた
これまで、舗装路での走行がメインでしたが、このタイヤを装着してからは、積極的に林道や河原を走ってみました。以前使用していたタイヤと比較して、段差や岩場を乗り越える際の安心感が格段に向上しています。タイヤの剛性が高く、路面からの衝撃をしっかりと吸収してくれるので、車内への振動も抑えられています。
特に驚いたのは、砂地でのグリップ力です。以前のタイヤでは、砂にタイヤが埋まってしまい、なかなか脱出できなかったのですが、OPEN COUNTRY R/T を装着してからは、スムーズに走行できるようになりました。
オンロード性能は?
オフロード性能が高いタイヤは、どうしてもオンロードでのノイズが気になることが多いのですが、OPEN COUNTRY R/T は、比較的静かで快適な走行が可能です。高速道路での走行時にも、耳障りなノイズはほとんど気になりませんでした。
ただし、オンロードでのグリップ力は、以前使用していたハイウェイタイヤと比較すると、やや劣るように感じます。雨天時の走行では、注意が必要です。
競合製品との比較
オールテレインタイヤの代表的な製品としては、BFGoodrich All-Terrain T/A KO2 や、Falken WILDPEAK A/T3W などがあります。これらのタイヤと比較して、OPEN COUNTRY R/T は、価格が比較的リーズナブルでありながら、高いオフロード性能を発揮できる点が魅力です。
- BFGoodrich All-Terrain T/A KO2: 悪路走破性は非常に高いですが、価格も高めです。
- Falken WILDPEAK A/T3W: 静粛性が高く、オンロードでの快適性にも優れていますが、オフロード性能はOPEN COUNTRY R/T にやや劣ります。
まとめ
TOYO OPEN COUNTRY R/T 285/60R18 は、オフロード性能を重視しながらも、オンロードでの快適性も損ないたくないという方におすすめのタイヤです。白文字タイヤのデザインも魅力的で、愛車のSUVをワイルドにカスタマイズしたいという方にもぴったりです。
