シーホース グラウド ユーロ 5W-40 C3 SP/CF 全合成油 20L を試してみた
愛車のエンジンオイルを交換する際、今回はシーホースの「グラウド ユーロ 5W-40 C3 SP/CF 全合成油」20Lを選んでみました。普段から車のメンテナンスには気を遣っているのですが、オイル選びは特に重要だと考えています。エンジンの寿命を左右するだけでなく、燃費や加速性能にも影響を与えるからです。
なぜシーホースを選んだのか?
オイルを選ぶ上で、私が重視するのは以下の3点です。
- 保護性能: エンジン内部をしっかりと保護してくれること。
- 耐久性: 長期間にわたって性能が維持されること。
- 燃費: 燃費向上に貢献してくれること。
シーホースのグラウド ユーロは、これらの条件をすべて満たしているように感じました。特に、C3規格に対応している点が魅力です。C3規格は、ヨーロッパの自動車メーカーが定める厳しい基準であり、DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)搭載車にも安心して使用できることを意味します。
実際に使ってみた感想
実際に交換してみて、まず気づいたのはエンジンの回転がスムーズになったことです。以前使用していたオイルと比較して、明らかに加速性能が向上したように感じます。また、エンジン音も静かになり、運転中の快適性も増しました。
長距離運転をした際も、エンジンの負担が軽減されているように感じられました。特に、高速道路での追い越し加速が楽になったのが印象的です。
他のオイルとの比較
以前は、モービル1やカストロールなどの有名ブランドのオイルを使用していました。これらのオイルも高品質ですが、シーホースのグラウド ユーロは、それらと比較しても遜色なく、むしろコストパフォーマンスに優れていると感じました。
例えば、モービル1 FS 0W-30は、高性能ですが価格も高めです。一方、カストロール EDGE 5W-30は、比較的リーズナブルですが、耐久性にやや不安が残ります。シーホースのグラウド ユーロは、これらのオイルの良いところを両立していると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- C3規格に対応しており、DPF搭載車にも安心。
- 優れた保護性能と耐久性。
- 燃費向上に貢献。
- コストパフォーマンスが高い。
デメリット:
- 20Lと大容量のため、保管場所が必要。
- 一部の車種では、推奨オイルではない場合がある(必ず取扱説明書を確認)。
まとめ
シーホース グラウド ユーロ 5W-40 C3 SP/CF 全合成油は、愛車の性能を最大限に引き出したい方におすすめのオイルです。特に、DPF搭載車をお持ちの方や、コストパフォーマンスを重視する方には、ぜひ試してみていただきたいです。
