ケンウッド 彩速 MDR-L612W を徹底レビュー!
長年愛用していたカーナビが古くなり、買い替えを検討していたところ、ケンウッドの彩速 MDR-L612W を見つけました。日本製という安心感と、7インチワイドのディスプレイ、そしてハイレゾ音源対応という魅力的な機能に惹かれ、購入を決めました。実際に使ってみた感想を、詳しくレビューしていきます。
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MDR-L612W の第一印象
箱を開けた瞬間、まず感じたのは質感の良さです。ディスプレイ周りのベゼルが細く、スタイリッシュなデザインが印象的です。操作ボタンもシンプルで直感的に使えるように配置されています。
実際に使ってみた感想
地デジの受信感度
以前のカーナビと比較して、地デジの受信感度が格段に向上しています。トンネルに入っても、比較的長く映像が途切れることなく視聴できるのが嬉しいポイントです。これは「広感度地デジチューナー」を搭載しているからこそ実現できる機能ですね。
HDMI入力
スマートフォンなどの映像をカーナビに映し出すことができる HDMI 入力端子も便利です。ただし、別途 KNA-20HC というケーブルが必要になるので、注意が必要です。動画視聴やゲームなどを楽しむことができます。
音質
ハイレゾ音源に対応しているため、音質も非常にクリアです。今まで気づかなかった音楽の細部まで聴き取ることができ、ドライブがより一層楽しくなりました。
音声操作
「ハイ彩速」と声をかけるだけでナビを操作できる音声操作機能は、運転中の操作を安全に行う上で非常に役立ちます。地図表示の切り替えにも対応しており、スムーズな操作が可能です。
競合製品との比較
カーナビの選択肢は、パナソニックのストラーダや、アルパインのビッグXなど、様々なメーカーから出ています。ストラーダは、独自の運転支援機能が充実している点が魅力ですが、価格は MDR-L612W よりも高めです。アルパインのビッグXは、音質に特化しており、オーディオマニアにはおすすめです。しかし、MDR-L612W は、価格、機能、品質のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 日本製という安心感
- 高画質・高音質
- 地デジの受信感度が高い
- HDMI入力に対応
- 音声操作機能が便利
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- メカレスのため、CD/DVD 再生不可
- HDMI 入力には別途ケーブルが必要
- バックカメラは別売り
まとめ
ケンウッド 彩速 MDR-L612W は、高画質・高音質、そして豊富な機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたカーナビです。特に、日本製という安心感と、地デジの受信感度の高さは、長距離ドライブが多い方にはおすすめです。もし、CD/DVD 再生が必要ない方であれば、迷わず購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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