バイクのバッテリー交換を考えている皆さん、こんにちは!
今回は、私が実際に使用しているバイクパーツセンターの「CT4L-BS (YT4L-BS互換) シールド型 液入充電済 バイク用高性能バッテリー」をご紹介します。長年愛用しているバイクのバッテリーが弱ってきたと感じ、色々調べてこの商品を選びました。
なぜCT4L-BSを選んだのか?
バッテリーを選ぶ際、私が重視したのは以下の3点です。
- 互換性: 私のバイクはYT4L-BS規格のバッテリーを使用しているので、互換性があることが必須でした。
- 信頼性: バッテリーはバイクの始動に直結するため、信頼できるメーカーの商品を選びたかったのです。
- 価格: 予算も考慮し、コストパフォーマンスの高い商品を探していました。
NBSのCT4L-BSは、これらの条件を全て満たしていたので、即決でした。年間20万個の販売実績というのも、安心できるポイントですよね。
実際に使ってみた感想
交換作業は、DIY初心者でも比較的簡単にできました。液入りの充電済みバッテリーなので、面倒な初期充電も不要です。
実際にバイクに取り付けてから、始動性が格段に向上しました!特に冬場はバッテリーの性能が重要になるので、その差は歴然です。
また、走行中の電装品の安定性も増したように感じます。以前は、ヘッドライトが少し暗くなったりすることがありましたが、CT4L-BSに交換後はそのようなこともなくなりました。
競合製品との比較
同じYT4L-BS互換のバッテリーで、よく比較されるのがEXIDE(エキサイド)やYUASA(ユアサ)といったメーカーの商品です。これらの製品も高品質ですが、価格はCT4L-BSよりもやや高めです。
例えば、EXIDEのYT4L-BSは、約3,000円程度で販売されています。一方、YUASAのYT4L-BSは、約2,500円程度です。CT4L-BSは、1,950円と、これらの製品よりもかなり安価に入手できるのが魅力です。
性能面では、CT4L-BSも十分な性能を備えていると感じました。もちろん、EXIDEやYUASAのような高級バッテリーには及ばない部分もあるかもしれませんが、一般的な使用においては全く問題ありません。
CT4L-BSのメリット・デメリット
メリット
- 価格が安い
- YT4L-BS互換
- 液入充電済で手間がかからない
- 走行距離無制限の1年保証
- 年間20万個の販売実績による信頼性
デメリット
- 高級バッテリーに比べると、寿命が短い可能性がある
- バッテリーの種類によっては、適合しない場合がある(事前に確認が必要)
まとめ
バイクパーツセンターのCT4L-BSは、価格、性能、使いやすさのバランスが取れた、コストパフォーマンスの高いバッテリーです。特に、バッテリー交換をDIYで行いたい方や、予算を抑えたい方におすすめです。
もし、あなたのバイクがYT4L-BS規格のバッテリーを使用しているなら、ぜひ一度試してみてください!
