ホンマゴルフから登場したD1ボールBT2201。その名の通り、ホンマゴルフの定番ボールであるD1を超える性能が期待されています。今回は、実際にこのボールを試打し、その飛距離性能や打感、そしてコストパフォーマンスについて徹底的にレビューしていきます。
本間ゴルフ D1 ボールBT2201の第一印象
パッケージを開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは鮮やかなマルチカラーのデザイン。従来の白球とは一線を画し、個性的なボールを好むゴルファーには嬉しいポイントです。手に取ってみると、適度なソフト感があり、打球時の反発が期待できます。
実際に打ってみた感想
実際にD1ボールBT2201を打ってみて驚いたのは、その飛距離性能です。D1と比較して、初期弾速が向上しており、特にドライバーでの飛距離アップが体感できました。また、アイオノマーカバーを採用しているため、グリーン周りのスピン性能も高く、繊細なアプローチショットにも対応できます。
- ドライバー: しっかりと球が捉まり、高弾道で飛んでいく感覚。飛距離は平均して5ヤード程度アップしました。
- アイアン: ややソフトな打感で、グリーンへの止まりやすさが向上。ピンを狙える精度が高まりました。
- アプローチ: スピンがしっかりとかかり、思った通りの軌道でボールを止めることが可能。
D1との違い
D1ボールBT2201は、D1の性能をさらに向上させたモデルです。具体的には、以下の点が異なります。
| 項目 | D1 | D1 BT2201 |
|---|---|---|
| カバー素材 | アイオノマー | ソフトアイオノマー |
| コア素材 | - | - |
| 飛距離性能 | ◎ | ◎◎ |
| スピン性能 | 〇 | ◎ |
| コストパフォーマンス | 〇 | ◎ |
D1ボールBT2201は、D1よりもさらにソフトな打感と高いスピン性能を実現しており、より幅広いゴルファーに対応できるボールと言えるでしょう。
競合ボールとの比較
D1ボールBT2201の競合としては、タイトリストのPRO V1やキャロウェイのクロムソフトなどが挙げられます。これらのボールと比較して、D1ボールBT2201はコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。プロV1やクロムソフトは高価格帯であるのに対し、D1ボールBT2201は比較的安価に入手できるため、練習量が多いゴルファーや、ボールをロストしやすいゴルファーには特におすすめです。
- タイトリスト PRO V1: 高性能で安定感が高いが、価格が高い。
- キャロウェイ クロムソフト: ソフトな打感と高い飛距離性能が魅力だが、こちらも高価格帯。
- ホンマ D1 BT2201: 飛距離性能とスピン性能を両立しつつ、コストパフォーマンスに優れている。
こんな人におすすめ
- 飛距離を伸ばしたいゴルファー
- コストパフォーマンスの高いボールを探しているゴルファー
- ホンマゴルフのボールを試してみたいゴルファー
- 練習量が多いゴルファー
まとめ
ホンマゴルフ D1 ボールBT2201は、D1を超える飛距離性能とスピン性能、そしてコストパフォーマンスを兼ね備えた、非常に魅力的なゴルフボールです。特に、練習量が多いゴルファーや、ボールをロストしやすいゴルファーには、ぜひ一度試していただきたい一本です。
