デイトナ DN-009CL フルフェイスヘルメットを徹底レビュー!
バイクに乗る際の安全を守るヘルメット。デザイン性も重視したいですよね。今回は、デイトナ(Daytona)から発売されているフルフェイスヘルメット「DN-009CL」を実際に使用した感想をレビューします。クラシックなデザインでありながら、現代の安全基準を満たし、快適な走行をサポートしてくれるヘルメットです。
商品の購入リンクはこちら:
DN-009CLの第一印象
手に取った瞬間、まず驚いたのはそのクラシカルなフォルムです。マットブラックの色合いが落ち着いた印象を与え、どんなバイクにも合わせやすいと思います。決して派手なデザインではないものの、細部にまでこだわった仕上がりで、所有欲を満たしてくれます。
機能性と快適性
デザインだけでなく、機能性も充実しています。口元とおでこ部分に設けられたエアベンチレーションは、走行中の蒸れを効果的に抑え、快適な頭内環境を保ってくれます。後頭部下部の排気口も、見た目の邪魔をすることなく換気をサポートしてくれます。
また、取り外し可能な3ピース内装は洗濯可能なので、清潔に保つことができます。長距離ツーリングなどでも、安心して使用できますね。
安全性
SG規格を取得しており、安全性能も十分です。高強度ABSを使用したシェルは、万が一の衝撃から頭部を守ってくれます。あごひもはDリング式を採用しており、走行中に外れる心配がありません。
スピーカーホールについて
スピーカーホールが標準装備されているのも嬉しいポイント。インカムを取り付ける際にも便利です。最近のバイクツーリングでは、インカムを使って仲間とのコミュニケーションを取ることも多いので、これは大きなメリットだと感じました。
他のヘルメットとの比較
同じ価格帯のフルフェイスヘルメットと比較すると、DN-009CLはデザイン性の高さが際立っています。例えば、Araiのヘルメットは安全性能に優れていることで知られていますが、デザインは比較的シンプルです。Shoeiのヘルメットも同様で、機能性と安全性を重視した設計になっています。
DN-009CLは、これらのヘルメットとは異なり、クラシックなデザインを求めるライダーにとって最適な選択肢となるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- クラシックでスタイリッシュなデザイン
- 快適な通気性
- 取り外し可能な内装で清潔さを保てる
- スピーカーホール装備でインカム取り付けが容易
- SG規格を取得した安全性能
デメリット:
- エアベンチレーションの開閉が少し固い
- シールドの交換がやや面倒
まとめ
デイトナ DN-009CL フルフェイスヘルメットは、クラシックなデザインと快適な機能性を両立したヘルメットです。安全性能も十分で、安心してツーリングを楽しむことができます。デザイン重視で、かつ機能性も妥協したくないというライダーにおすすめです。
商品の購入リンクはこちら:
