バイクに乗る際の安全装備として最も重要なヘルメット。今回は、デイトナ(Daytona)から発売されているDN-010BTというフリップアップヘルメットを実際に使用してみた感想をレビューします。
このヘルメットは、スポーティなフルフェイス形状でありながら、フリップアップ機能とインナーバイザーを搭載している点が魅力です。街乗りからツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。特に、急な雨や日差しが気になる際に、素早くインナーバイザーを下げられるのは非常に便利です。
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DN-010BTの主な特徴
- 高強度ABS素材: 安全性を重視した設計で、万が一の事故にも耐えうる強度を備えています。
- フリップアップ機能: 開閉がスムーズで、ロック機構も完備されているため、走行中に誤って開いてしまう心配がありません。
- インナーバイザー: 位置調整可能なレバー付きで、太陽光や眩しさから目を保護します。夜間走行時の反射対策にも有効です。
- ピンロックシート: 曇り止め効果が高く、雨天時や寒冷地での視界を確保します。
- 通気性: 口元と上部のベンチレーションにより、ヘルメット内部の蒸れを軽減し、快適な走行をサポートします。
- 快適な内装: 洗える内装で、常に清潔な状態を保てます。また、緊急時に外せるプルタブも設置されています。
- Dリング仕様: 万が一の事故時にヘルメットが外れにくいDリング仕様のあごひもを採用。
実際に使ってみた感想
実際に被ってみると、サイズ感はぴったりで、頭全体にフィットする感覚がありました。重さもそれほど気にならず、長時間のツーリングでも疲れにくいでしょう。フリップアップ機能は、コンビニでのちょっとした立ち寄りや、休憩時に非常に便利です。フルフェイスヘルメットのように、毎回ヘルメットを脱ぐ必要がないため、手間が省けます。
インナーバイザーも、太陽光を遮る効果が高く、視界がクリアになります。特に、高速道路での走行時に、太陽光が直接目に入るのを防げるので、安全性が向上します。
ピンロックシートも、曇り止め効果は抜群です。雨天時でも、視界がクリアなため、安心して走行できます。
他のヘルメットとの比較
フリップアップヘルメットは、アライやショウエイなど、多くのメーカーから発売されています。例えば、アライのRAPIDE-IRは、軽量性とフィット感に優れており、長時間のツーリングにおすすめです。ショウエイのSYSTEM-IIIは、コンパクトなサイズ感と、高い安全性が魅力です。
しかし、デイトナ DN-010BTは、これらのハイエンドモデルと比較しても、価格が手頃でありながら、十分な機能性と安全性を備えている点が魅力です。特に、インナーバイザーとピンロックシートの両方が標準装備されているのは、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- フリップアップ機能とインナーバイザーが便利
- ピンロックシートで視界を確保
- 通気性が良く、快適な走行が可能
- 洗える内装で清潔さを保てる
デメリット:
- ハイエンドモデルと比較すると、軽量性やフィット感は劣る
- デザインの種類が少ない
まとめ
デイトナ DN-010BTは、安全性と機能性を両立した、コストパフォーマンスの高いフリップアップヘルメットです。街乗りからツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。初めてフリップアップヘルメットを購入する方や、予算を抑えたい方におすすめです。
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