バイクに乗る上で欠かせないヘルメット。安全性はもちろん、デザインや機能性も重要ですよね。今回は、デイトナ(Daytona)のフルフェイスヘルメット DN-003NM マットブラック Lサイズ(59-60cm)を実際に使用してみた感想をレビューします。
このヘルメットは、必要な機能をしっかり備えたベーシックモデルでありながら、価格が14,890円と非常にリーズナブル。ABS+PC複合素材の帽体で安全性を確保しつつ、SG規格も取得済みなので、安心して使用できます。
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デイトナ DN-003NM の特徴
- 高強度帽体: ABS+PC複合素材を使用しており、衝撃に強い設計です。
- SG規格取得: 日本国内の安全基準を満たしている証です。
- ピンロックシート付属: 曇り止め効果があり、雨天時や冬場でもクリアな視界を確保できます。
- スピーカーホール装備: インカムを取り付ける際に便利です。肉厚なスピーカーでも耳が痛くなりにくい設計になっています。
- Dリング式あごひも: 万が一の事故時にヘルメットが外れにくい安全な仕様です。
実際に使ってみた感想
実際に被ってみると、サイズはぴったり。Lサイズ(59-60cm)で、頭のサイズが59cmの私にはちょうど良かったです。帽体の重量は、フルフェイスヘルメットとしては平均的で、長時間のツーリングでも疲れにくいと感じました。
特に気に入ったのは、標準装備のピンロックシート。以前使用していたヘルメットでは、雨天時に視界がすぐに曇ってしまい、非常に不便でしたが、このヘルメットではクリアな視界を保てます。
また、スピーカーホールも便利です。インカムを取り付けて、仲間とのコミュニケーションを楽しんでいます。
他のヘルメットとの比較
フルフェイスヘルメットは、アライ(Arai)やショウエイ(Shoei)といった有名メーカーから、様々なモデルが販売されています。これらのヘルメットは、非常に高い安全性と快適性を誇りますが、価格も高価です。
デイトナ DN-003NM は、これらの高級ヘルメットと比較すると、機能面で劣る部分もありますが、価格を考慮すると十分な性能を発揮します。特に、初めてフルフェイスヘルメットを購入する方や、コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめです。
例えば、アライのRX-7Xは、20万円を超える価格帯であり、プロライダーも愛用する最高級モデルです。一方、デイトナ DN-003NM は、1万円台で購入できるため、価格差は大きいです。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格がリーズナブル
- SG規格を取得した安全性の高い設計
- ピンロックシートが標準装備
- スピーカーホールがあり、インカム取り付けが簡単
デメリット:
- 高級ヘルメットと比較すると、機能面で劣る部分がある
- 帽体のデザインがシンプル
まとめ
デイトナ フルフェイスヘルメット DN-003NM マットブラック Lサイズは、価格、安全性、機能性のバランスが取れた、初心者にもおすすめのヘルメットです。初めてフルフェイスヘルメットを購入する方や、コストパフォーマンスを重視する方には、ぜひ検討してみてください。
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