ソロキャンプからファミリーキャンプまで!DOD ワンポールテントSを徹底レビュー
近年、アウトドアの人気が高まる中、手軽に設営できるテントの需要も増えています。今回は、DOD(ディーオーディー)から発売されている「ワンポールテントS」を実際に使用してみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
ワンポールテントSの基本情報
- サイズ: (約)W320×D270×H170cm
- インナーサイズ: (約)W270×D230×H170cm
- 収納サイズ: (約)W52×D14×H14cm
- 重量: (約)3.1kg
- 耐水圧: フライシート:2000mm、フロア:5000mm
- 材質: フライシート、フロア:75D ポリエステル (PUコーティング)、ポール:スチール
- 付属品: キャリーバッグ、ペグ×13本、ロープ×6本(テントに取り付け済)
実際に使ってみた感想
ワンポールテントSの一番の魅力は、やはりその設営の簡単さです。ポール1本を立てて、フライシートを被せるだけ。慣れれば5分程度で設営完了します。女性や初心者でも簡単に設営できるので、アウトドア初心者の方には特におすすめです。
3人用のテントということで、広さも十分。大人3人でもゆったりと過ごすことができ、フロアには荷物を置いてもスペースが残ります。ソロキャンプで使用する場合は、広々とした空間でリラックスできます。
また、コンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。収納サイズはW52×D14×H14cmと、車に積み込みやすいサイズです。持ち運びも比較的楽なので、移動の負担を軽減できます。
耐水圧もフライシート2000mm、フロア5000mmと、ある程度の雨には対応できます。ただし、豪雨や長時間の雨には注意が必要です。
他のテントとの比較
似たようなタイプのテントとしては、Coleman(コールマン)のタフドームシリーズや、ogawa(オガワ)のティエラシリーズなどが挙げられます。
- Coleman タフドーム: 耐久性に優れており、長く使える点が魅力です。DODのワンポールテントSよりもやや重量があり、設営に少し時間がかかる場合があります。
- ogawa ティエラ: 高品質で、デザイン性にも優れています。DODのワンポールテントSよりも高価な傾向にあります。
DODのワンポールテントSは、これらのテントと比較して、手軽さ・コンパクトさ・価格のバランスが取れている点が魅力です。特に、設営の簡単さは、他のテントにはない大きなメリットと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 設営が非常に簡単
- コンパクトに収納可能
- 3人用のゆったりサイズ
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 豪雨には弱い
- ポールの耐久性に不安があるという声も
- 夏場の通気性は高くない
こんな人におすすめ
- アウトドア初心者
- ソロキャンプを楽しみたい方
- 設営の手間を省きたい方
- コンパクトに収納できるテントを探している方
