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【2025年版】DreamMaker フルセグポータブルナビ DPLAY-1012ATP レビュー:トラックモード搭載で運転が快適!

ドリームメーカー DPLAY-1012ATP でカーナビをアップデート!

長距離運転や普段使いの運転に、より快適なナビゲーション体験をプラスしませんか?

今回ご紹介するのは、ドリームメーカーから発売されているフルセグポータブルナビ「DPLAY-1012ATP」。
10.1インチの大画面に、最新のゼンリン地図、そして豊富なアプリに対応しているため、カーナビとしての機能はもちろん、エンターテイメント性も抜群です。

DPLAY-1012ATP の主な特徴

  • 大画面10.1インチIPS液晶: 見やすさ抜群のIPS液晶で、動画視聴も快適。
  • 2025年春版 ゼンリン地図データ収録: 最新の情報でスムーズなルート案内。
  • アプリモード搭載: Netflix、YouTube、Amazon Prime Videoなど、お好みの動画配信サービスを楽しめます。
  • フルセグTV: 地デジテレビを高品質で視聴可能。
  • トラックモード: 大型トラックでも安心して運転できる、通行禁止ルートを回避する機能。
  • Android13 & 大容量メモリ: スムーズな動作と豊富なアプリの利用。
  • GMS認証 & 技適取得済: 安心安全な利用が可能。

実際に使ってみた感想

実際にDPLAY-1012ATPを試してみると、まず目に飛び込んでくるのはその大画面。従来のナビゲーションシステムと比較して、地図の見やすさが格段に向上しています。特に、複雑な交差点や高速道路のインターチェンジなど、運転中に確認したい情報を一目で把握できるのは大きなメリットです。

アプリモードも非常に便利です。運転前に動画をダウンロードしておけば、休憩中に楽しむことができますし、YouTubeなどの動画配信サービスを直接視聴することも可能です。

そして、特筆すべきはトラックモード。普段トラックを運転する方にとっては、必須の機能と言えるでしょう。車両の高さ、幅、重量を入力することで、通行禁止の橋やトンネルを避けたルートを案内してくれるため、安全かつ効率的な運転をサポートしてくれます。

競合製品との比較

ポータブルナビの市場では、パナソニックの「ゴリラ」やユピテルの「MCN410」などが人気です。これらの製品と比較して、DPLAY-1012ATPはコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。

例えば、パナソニックのゴリラは、高精度な地図データや豊富な安全運転支援機能が特徴ですが、価格はDPLAY-1012ATPよりも高くなります。ユピテルのMCN410は、コンパクトなサイズとシンプルな操作性が魅力ですが、画面サイズやアプリの対応状況ではDPLAY-1012ATPに劣ります。

DPLAY-1012ATPは、これらの競合製品の良いところをバランス良く取り入れつつ、価格を抑えているため、初めてポータブルナビを購入する方や、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

メリット・デメリット

メリット:

  • 大画面で見やすい
  • 最新の地図データ
  • 豊富なアプリに対応
  • フルセグTVを楽しめる
  • トラックモード搭載
  • コストパフォーマンスが高い

デメリット:

  • 吸盤の粘着力が弱い場合がある(ゲル状吸盤スタンドが付属していますが、環境によっては別途対策が必要かもしれません)
  • 初期設定に多少時間がかかる

まとめ

DreamMaker DPLAY-1012ATPは、大画面、最新地図、豊富なアプリ、フルセグTV、トラックモードなど、カーナビに必要な機能を全て備えた高性能ポータブルナビです。

コストパフォーマンスも高く、初めてポータブルナビを購入する方や、様々な用途で利用したい方におすすめです。

ぜひ、DPLAY-1012ATPで、快適なドライブを楽しんでみてください。