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【2024年最新】DreamMaker ディスプレイオーディオで車内がエンタメ空間に!フルセグ、CarPlay、Android Auto対応レビュー

ドリームメーカー ディスプレイオーディオ DPLAY-115V レビュー:車載エンタメを格上げする一台

長距離ドライブや車での待ち時間をもっと快適に過ごしたい…そんなあなたにおすすめなのが、ドリームメーカーのフルセグテレビ搭載ディスプレイオーディオ「DPLAY-115V」です。

この一台があれば、NetflixやYouTubeなどの動画配信サービス、フルセグテレビ、CarPlayやAndroid Autoによるスマホ連携など、様々な楽しみ方が可能です。まるで車が移動するエンタメ空間と化します。

実際に使ってみた感想

実際にDPLAY-115Vを車に取り付けて使用してみたところ、その使いやすさと機能の豊富さに驚きました。特に気に入った点は以下の3つです。

  • 高画質で快適な視聴体験: 11.5インチのIPS液晶は、広視野角で鮮やかな映像を楽しめます。動画を見たり、地図を表示したりする際に、とても見やすいのが特徴です。
  • スマホ連携の便利さ: CarPlayとAndroid Autoに対応しており、ワイヤレス接続も可能です。スマホの音楽やナビアプリを簡単に車内で利用できるので、運転がより安全で快適になります。
  • 豊富なアプリで自由自在: Google Playストアから好きなアプリをインストールできるので、自分好みの環境を構築できます。動画配信サービスはもちろん、電子書籍アプリやゲームアプリなども楽しめます。

主要機能とスペック

  • ディスプレイ: 11.5インチ ワイド IPS液晶 (1600x720)
  • OS: Android 13
  • メモリ: RAM 4GB / ROM 64GB
  • 接続: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth
  • 対応機能: フルセグテレビ、CarPlay (ワイヤレス), Android Auto (ワイヤレス), Google Playストア, YouTube, Netflix, Bluetooth出力
  • 認証: GMS認証, 技適取得済

競合製品との比較

ディスプレイオーディオは、様々なメーカーから販売されています。例えば、パナソニックの「ストラーダ」やケンウッドの「彩速ナビ」などが有名です。

これらの製品と比較して、DPLAY-115Vの強みは、価格の安さと、Android OSによる自由度の高さです。ストラーダや彩速ナビは、高機能で使いやすい反面、価格が高めです。また、Android OSではないため、インストールできるアプリが限られています。

一方、DPLAY-115Vは、3万円台という手頃な価格でありながら、フルセグテレビ、CarPlay、Android Autoなど、必要な機能はしっかりと備えています。さらに、Android OSなので、Google Playストアから自由にアプリをインストールできるのが魅力です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 価格が手頃
  • Android OSによる自由度の高さ
  • フルセグテレビ、CarPlay、Android Autoに対応
  • ワイヤレス接続が可能
  • 高画質で快適な視聴体験

デメリット:

  • パナソニックやケンウッドなどの大手メーカーと比較すると、ブランド力やサポート体制が劣る
  • 一部のアプリとの相性問題が発生する可能性がある

まとめ

ドリームメーカーのディスプレイオーディオDPLAY-115Vは、価格、機能、自由度のバランスが取れた、おすすめの一台です。

特に、動画配信サービスをよく利用する方や、自分好みの車載環境を構築したい方には、最適な選択肢となるでしょう。