ケンウッド DRV-MR480 を使ってみた感想
車の安全を守るためには、ドライブレコーダーはもはや必須アイテムですよね。今回は、ケンウッドから2023年9月に発売された最新モデル「DRV-MR480」を実際に使ってみた感想をレビューします。前後2カメラで、HDR搭載、さらに3年保証と、安心できる仕様が魅力です。
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DRV-MR480 の特徴
このドライブレコーダーの最大の特徴は、前後2カメラに「HDR(ハイダイナミックレンジ)」を搭載している点です。これにより、トンネルの出入り口や逆光のシーンでも、白飛びや黒つぶれを抑え、明瞭な映像を録画できます。実際に使ってみると、これまでは見えにくかったナンバープレートなども、はっきりと認識できるようになりました。
- 製品保証3年間: 長く安心して使えるのが嬉しいポイント。
- HDR搭載: 明瞭な録画を実現し、証拠映像の質を向上。
- リアカメラ高視野角: 後方の状況を広く捉え、安全性を高めます。
- リアカメラ接続ケーブル9m: 大型ミニバンでも設置しやすい長さ。
- 32GB SDカード同梱: 追加購入の手間が省けます。
競合製品との比較
ドライブレコーダーは様々なメーカーから出ていますが、ケンウッド DRV-MR480 は特に以下の点で優れていると感じました。
例えば、コムテックの「HDR-950」と比較すると、DRV-MR480 は画像処理エンジンが優れており、より自然で鮮やかな映像を録画できます。また、ユピテルの「DRY-FV7500d」と比較すると、DRV-MR480 はリアカメラの視野角が広く、後方確認がしやすいです。
実際に使ってみて
設置は比較的簡単で、説明書を参考に30分程度で完了しました。普段の運転では、特に意識することなく録画してくれるので助かります。駐車監視機能も搭載しており、万が一の事故やいたずらから車を守ってくれます(別途ケーブルが必要)。
映像の確認も簡単で、スマートフォンアプリと連携すれば、録画された映像をすぐに確認できます。また、GPSと連携すれば、走行中の速度や位置情報も記録できます。
メリット・デメリット
メリット:
- HDR搭載により、明瞭な映像を録画できる
- 3年保証で安心
- リアカメラの視野角が広い
- 大型ミニバンにも対応
- 32GB SDカードが付属
デメリット:
- 駐車監視機能を利用するには、別途ケーブルの購入が必要
- 価格がやや高め
まとめ
ケンウッド DRV-MR480 は、HDR搭載による高画質録画、3年保証による安心感、そしてリアカメラの広い視野角など、多くの魅力的な機能を備えたドライブレコーダーです。価格はやや高めですが、車の安全を守るためには、十分な価値があると言えるでしょう。
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