ランガンエギンガーに最適なイカギャフ、おり釣具 Friday を徹底レビュー
エギングでイカを狙う際、ランディングは勝負の分かれ道。特に足場の悪い場所や、イカが暴れて手元に引き寄せられない状況では、ギャフが必須となりますよね。今回は、おり釣具から発売されている「Friday イカギャフ」を実際に使ってみた感想をレビューします。
Friday イカギャフの特徴
おり釣具の Friday イカギャフは、その名の通り「金曜日」に仕事や学校が終わって、すぐに釣りに出かけたい!というエギンガーのニーズに応えるべく開発された、持ち運びやすさに特化したランディングツールです。
主な特徴は以下の通りです。
- 超小継構造: 振り出し式を採用しており、コンパクトに収納できるため、ザックなどの容量を圧迫しません。
- 軽量性: ランガン釣行では、荷物の軽さが重要です。Friday イカギャフは軽量なので、疲労を軽減できます。
- シャープなフック: 先端には6本フックが採用されており、イカをしっかりと掴むことができます。
- 選べる番手とカラー: 300、400、500の3つの番手と、ブラックカラーが選択可能です。
実際に使ってみた感想
実際に手に取ってみると、そのコンパクトさに驚きました。全長は約4mですが、収納時は非常に小さく、まるでペンライトのようになります。重さも約300gと非常に軽いので、持ち運びの負担はほとんど感じません。
イカを実際にギャフで揚げてみたところ、フックの掛かりが良く、しっかりとイカを保持することができました。イカのサイズによっては、少し力が必要ですが、ランディングの成功率が格段に上がります。
競合製品との比較
イカギャフは、DaiwaやShimanoなどの大手釣り具メーカーからも多数販売されています。例えば、Daiwaの「イカギャフ II」や、Shimanoの「イカギャフ」などが代表的な製品です。これらの製品と比較して、おり釣具の Friday イカギャフは、コンパクトさと価格のバランスが優れている点が魅力です。
DaiwaやShimanoの製品は、素材や耐久性に優れていることが多いですが、その分価格も高くなります。Friday イカギャフは、比較的安価でありながら、ランガンエギンガーに必要な機能をしっかりと備えているため、コストパフォーマンスに優れています。
こんな人におすすめ
おり釣具の Friday イカギャフは、以下のような方におすすめです。
- ランガンエギンガー: 足場の悪い場所や、イカが暴れて手元に引き寄せられない状況でも、イカを安全にランディングしたい方。
- 持ち運びを重視する方: コンパクトで軽量なイカギャフを探している方。
- コストパフォーマンスを求める方: 安価でありながら、必要な機能をしっかりと備えたイカギャフを探している方。
注意点
- ギャフを使用する際は、周囲の安全に十分注意してください。
- イカのサイズによっては、ギャフだけではランディングできない場合があります。タモ網などと併用することをおすすめします。
