雪道でも滑らない!アシックス FUJISETSU MAX GTX レビュー
冬のランニングは、雪道や凍結路面で滑って危険…というイメージがありませんか?アシックスの「FUJISETSU MAX GTX」は、そんな悩みを解決してくれる、雪上でも安定したグリップ力を発揮するランニングシューズです。
GORE-TEXインビジブルフィットシステムを搭載しており、防水性・透湿性に優れているため、雪や雨の日でも足元をドライに保ち、快適なランニングをサポートしてくれます。実際に雪道を走ってみましたが、想像以上に滑らず、安心してトレーニングできました。
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FUJISETSU MAX GTX の特徴
- GORE-TEX搭載: 防水性・透湿性に優れ、悪天候下でも快適。
- 優れたグリップ力: 雪道や凍結路面でも滑りにくく、安定した走りを実現。
- 2E幅: 日本人の足に合いやすい、ゆったりとした幅広設計。
- 取り外し式インナーソール: 好みに合わせてインソールを交換可能。
競合製品との比較
雪上ランニングシューズは、他にも様々なメーカーから発売されています。例えば、サロモン(SALOMON)のSPEEDCROSSシリーズや、メレル(MERRELL)のMOABシリーズなどが挙げられます。
- サロモン SPEEDCROSS: よりアグレッシブなグリップパターンを採用しており、本格的なトレイルランニングに向いています。FUJISETSU MAX GTXよりもグリップ力は高いですが、ロードでの使用感は劣るかもしれません。
- メレル MOAB: 幅広い用途に対応できる汎用性の高いシューズです。防水性も備えていますが、GORE-TEXほどの高い性能ではありません。FUJISETSU MAX GTXと比較すると、雪上でのグリップ力はやや劣ります。
FUJISETSU MAX GTXは、これらの競合製品と比較して、雪上でのグリップ力と防水性のバランスが良く、ロードでの使用感も損なわれない点が魅力です。
実際に履いてみた感想
24.5cmの2Eを購入しました。普段履いているランニングシューズと同じサイズで、ぴったりとフィットしました。GORE-TEXの素材は、最初は少し硬いと感じましたが、履いているうちに足に馴染んできました。
雪道を走った時の感想ですが、とにかく滑らない!ということに驚きました。今まで雪道で走るのが怖くて、なかなか練習できなかったのですが、このシューズを履いてからは、安心してトレーニングできるようになりました。
また、防水性が高いので、雪が溶けて足元が濡れる心配もありません。冬のランニングは、汗をかいて足元が蒸れることもありますが、このシューズは透湿性も高いので、ムレにくく快適です。
こんな人におすすめ
- 冬でもランニングを続けたい方
- 雪道や凍結路面で滑るのが怖い方
- 防水性・透湿性に優れたシューズを探している方
- 幅広の足の方
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まとめ
アシックス FUJISETSU MAX GTXは、雪上でも快適にランニングできる、優れたランニングシューズです。GORE-TEXの防水性・透湿性と、高いグリップ力により、冬のランニングを安心して楽しむことができます。ぜひ、今年の冬はFUJISETSU MAX GTXで、雪上ランニングに挑戦してみてください!
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