パナソニック Gorilla SSDポータブルカーナビゲーション CN-GP540D を徹底レビュー!
長年車載ナビを使ってきましたが、最近のナビは本当に進化していますよね。特にパナソニックのGorillaシリーズは、その使いやすさと機能の豊富さで人気があります。今回は、SSDを搭載したCN-GP540Dについて、実際に使ってみた感想を詳しくレビューしていきます。
CN-GP540D の主な特徴
- SSD搭載: 起動が速く、地図の表示もスムーズ。ストレスなくナビゲーションを楽しめます。
- 5V型液晶: 見やすい大画面で、運転中でも地図情報をしっかり確認できます。
- 豊富な機能: VICS WIDE、ワンセグ、SDカードによる地図の更新など、必要な機能はほぼ全て搭載。
- 使いやすいインターフェース: 直感的な操作で、誰でも簡単に使いこなせます。
実際に使ってみて
実際にCN-GP540Dを数ヶ月使用してみて、最も感動したのはその起動の速さです。従来のナビゲーションシステムでは、電源を入れてから地図が表示されるまでに時間がかかりましたが、CN-GP540DはSSD搭載のおかげで、あっという間に起動します。これは、急な目的地変更や、駐車場から出る際に非常に便利です。
地図の表示も非常にクリアで、太陽光の下でも見やすいのが特徴です。また、VICS WIDEの情報も正確で、渋滞を避けたルート選択に役立ちます。
操作性も優れており、目的地設定も簡単に行えます。音声認識機能も搭載されているので、運転中でも安全に操作できます。
競合製品との比較
同じくポータブルカーナビとして人気のあるユピテルの「MCN-Y550」と比較してみましょう。MCN-Y550も高機能で人気がありますが、CN-GP540DのSSD搭載による速度では劣ります。また、パナソニックの地図データは精度が高く、より正確なルート案内が期待できます。
さらに、カロッツェリアの「楽ナビ」シリーズも検討しましたが、価格帯がCN-GP540Dよりも高くなる傾向があります。コストパフォーマンスを重視するなら、CN-GP540Dがおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速なSSD搭載で、起動・地図表示がスムーズ
- 見やすい5V型液晶
- 豊富な機能
- 使いやすいインターフェース
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 2014年発売のため、最新の地図データに更新が必要
- バッテリーの持ちが気になる場合がある
まとめ
パナソニック Gorilla SSDポータブルカーナビゲーション CN-GP540Dは、SSD搭載による高速性と、豊富な機能を両立した優れた製品です。特に、頻繁に目的地を変更したり、渋滞を避けたいドライバーにおすすめです。
