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GSユアサ EC-40B19L-STレビュー:充電制御車にも対応!国産バッテリーの実力とは?

車のバッテリー交換を考えている方へ

車のバッテリーは、寿命が来るまで特に意識することはありませんが、突然上がってしまうと大変な不便にさらされますよね。特に最近の車は電子機器が多く搭載されているため、バッテリーの重要性は増しています。今回は、国産バッテリーの老舗メーカーであるGSユアサの「EC-40B19L-ST」を実際に使用してみた感想をご紹介します。

GSユアサ EC-40B19L-ST の特徴

このバッテリーは、GSユアサの「ECO.R スタンダード」シリーズの一つで、以下の特徴があります。

  • 充電制御車対応: 最近の車に多い充電制御システムに対応しているため、安心して使用できます。
  • 高い信頼性: GSユアサは、長年にわたってバッテリーを製造してきた実績があり、品質の高さに定評があります。
  • 国産車向け: 日本の自動車に合わせた設計がされており、適合率も高いです。
  • 持ち手付き: 持ち手が付いているので、バッテリーの交換作業が楽に行えます。
  • サイズ: 総高さ227mm、箱高さ202mm、幅127mm、長さ187mmと、多くの車種に適合します。

実際に使用してみた感想

私の車は、年式が古く、以前からバッテリーの調子が少し悪かったのですが、EC-40B19L-STに交換することで、エンジンの始動性が大幅に改善されました。特に、寒い朝にエンジンがかかりにくかったのが、嘘のようにスムーズにかかるようになりました。

また、バッテリーの重量も約8.5kgと、比較的軽いため、女性でも交換しやすいと感じました。以前使用していたバッテリーと比較して、性能が向上していることを実感できました。

競合製品との比較

バッテリーの選択肢としては、GSユアサの他に、パナソニックやエクサイドなどのメーカーがあります。

  • パナソニック: カオスシリーズが有名で、長寿命を謳っています。価格はGSユアサよりもやや高めです。
  • エクサイド: ミラクルバッテリーシリーズが特徴で、CCA値(低温始動性能)が高いことで知られています。こちらも価格はGSユアサより高くなる傾向があります。

EC-40B19L-STは、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが取れている点が魅力です。特に、コストを抑えたいけれど、ある程度の性能も欲しいという方におすすめです。

どんな車におすすめ?

EC-40B19L-STは、以下の条件に当てはまる車におすすめです。

  • 国産車: 日本の自動車メーカーの車に最適化されています。
  • 充電制御車: 最近の車に多い充電制御システムに対応しています。
  • 標準的なバッテリー容量: 28Ahの容量は、一般的なコンパクトカーやセダンに十分です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 価格が手頃
  • 充電制御車に対応
  • 高い信頼性
  • 持ち手が付いていて交換が楽

デメリット:

  • 長寿命を謳うバッテリーと比較すると、寿命が短い可能性がある
  • ハイブリッド車や大型車には、容量が不足する可能性がある

まとめ

GSユアサ EC-40B19L-STは、価格、性能、信頼性のバランスが取れた、おすすめのバッテリーです。特に、充電制御車に対応しているため、安心して使用できます。車のバッテリー交換を検討している方は、ぜひ一度検討してみてください。