ドライブ×アウトドアの装備帖

走って遊ぶ、週末の準備

ホンダ ウルトラ G2 SL 10W-40 1L レビュー:250cc~400ccバイクの性能を最大限に引き出すエンジンオイル

ホンダ ウルトラ G2 SL 10W-40 1L を使ってみた感想

愛車のメンテナンスでずっと気になっていたエンジンオイル、ホンダ ウルトラ G2 SL 10W-40 1L をついに試してみました。普段から街乗りメインですが、週末には少し遠出もするような、そんなバイクに乗っている私にとって、エンジンの負担を軽減しつつ、快適な走行性能を維持できるオイルを探していました。

どんなバイクにおすすめ?

このオイルは、250cc~400ccクラスの4サイクルバイクに最適です。私のバイク(CB400SF)にはぴったりでした。ホンダ車だけでなく、他のメーカーのバイクにも使用できます。

実際に使ってみて

交換作業は、バイクに詳しい友人に見てもらったのですが、非常にスムーズに行えました。オイルの粘度も適切で、エンジンのかかり具合が以前よりも軽くなったように感じます。特に、冷間時のエンジンの始動性が向上したのが嬉しいポイントです。

走行してみると、エンジンの回転がスムーズで、以前よりもパワーを感じられるようになりました。また、エンジン音も静かになり、快適なツーリングを楽しめるようになりました。

ウルトラ G2 の特徴

  • API規格:SL:一般的なAPI規格を満たしており、エンジンの保護性能は十分です。
  • SAE規格:10W40:幅広い温度範囲で使用できるため、季節を問わず安定した性能を発揮します。
  • 油種:部分化学合成油:鉱物油に比べて、酸化しにくく、高性能です。
  • JASO規格:MA:バイクのクラッチ性能を考慮した規格で、スムーズな変速をサポートします。

他のオイルとの比較

以前は、カストロールの4T 10W-40を使用していました。どちらのオイルも高品質ですが、ホンダ ウルトラ G2の方が、エンジンの回転がよりスムーズに感じられました。また、価格もカストロールよりも若干安いため、コストパフォーマンスも高いと思います。

例えば、ヤマハのYAMALUBE 4-S 10W-40と比較すると、ホンダ ウルトラ G2はよりスポーツ走行に適した特性を持っていると感じました。YAMALUBE 4-Sは、燃費性能を重視したオイルという印象です。

メリットとデメリット

メリット:

  • エンジンの回転がスムーズになる
  • エンジン音がおさまる
  • 冷間時の始動性が向上する
  • コストパフォーマンスが高い

デメリット:

  • オイル交換の手間がかかる
  • 適合するバイクが限られる

まとめ

ホンダ ウルトラ G2 SL 10W-40 1L は、250cc~400ccクラスの4サイクルバイクの性能を最大限に引き出すことができる、優れたエンジンオイルです。街乗りからスポーツ走行まで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。愛車のメンテナンスにこだわりたい方におすすめです。

商品の購入はこちらから: