車のオーディオをグレードアップ!ケンウッド DDX3170 を徹底レビュー
愛車のオーディオ、そろそろ古さを感じていませんか?音質が悪くなってきた、スマホとの連携が面倒…そんな悩みを抱えているなら、ケンウッドの DDX3170 がおすすめです。
を購入して実際に使ってみたところ、想像以上に快適なドライブ体験を実現できました。
DDX3170 の主な特徴
- 2DIN サイズで幅広い車種に対応: 多くの車に搭載できる汎用性の高さが魅力です。
- DVD/CD/USB/iPod レシーバー: 様々なメディアに対応しており、音楽や動画を自由に楽しめます。
- MP3/WMA/AAC/WAV 対応: 圧縮された音楽ファイルも高音質で再生可能です。
- USB/AUX/FM・AM(ワイドFM)チューナー搭載: 外部機器との接続も簡単で、ラジオも快適に聴けます。
- 7.0V型ワイドタッチパネル カラーVGAモニター: 大きくて見やすい画面で、操作性も抜群です。
実際に使ってみた感想
一番驚いたのは、音質の向上です。今まで聴いていた音楽が、まるで別のもののようにクリアに、そしてパワフルに響きます。特に低音が強調され、迫力のあるサウンドを楽しめるようになりました。
また、タッチパネルの操作性も非常に良いです。直感的にメニューを選べますし、スマホの画面のようにスイスイと操作できるので、運転中の操作も安全に行えます。
スマートフォンとの連携も簡単です。USBケーブルで接続するだけで、音楽を再生したり、充電したりできます。
競合製品との比較
同価格帯のカーオーディオとしては、パナソニックの CQ-VX7000 や Pioneer の DEH-P940 などが挙げられます。
- パナソニック CQ-VX7000: こちらはAndroid Auto/Apple CarPlayに対応している点が大きな違いです。スマホの機能を車内で利用したい場合はおすすめです。
- Pioneer DEH-P940: こちらは高音質再生技術に定評があります。音質にこだわりたい方にはおすすめです。
DDX3170 は、これらの製品と比較して、DVD/CD の再生機能が充実している点が特徴です。車内で映画や音楽CDを楽しみたい方には最適です。
メリットとデメリット
メリット:
- 高音質で音楽を楽しめる
- タッチパネル操作が快適
- DVD/CD の再生機能が充実
- 幅広い車種に対応
デメリット:
- Android Auto/Apple CarPlay には非対応
- 最新の機能は搭載されていない
まとめ
ケンウッド DDX3170 は、車のオーディオをグレードアップしたい方にとって、非常に魅力的な製品です。高音質再生、快適な操作性、そしてDVD/CD の再生機能など、様々なメリットがあります。
もしあなたが、
- 車内で音楽や映画をたくさん楽しみたい
- 手軽にオーディオの音質を向上させたい
- 予算を抑えつつ、高機能なカーオーディオを手に入れたい
と考えているなら、ぜひ DDX3170 を検討してみてください。
