バイクライフを彩る、リード工業のクロスハーフヘルメット CR-740
バイクに乗る際の安全装備として欠かせないヘルメット。特に夏場は、開放感のあるハーフヘルメットが人気ですよね。今回は、リード工業から発売されているクロスハーフヘルメット「CR-740」をレビューします。鮮やかなキャンディーレッドが目を引くこのヘルメットは、手軽に使えるのに安全性も考慮された、まさにバイクライフの相棒となる一本です。
商品の購入リンクはこちら:
CR-740の主な特徴
- サイズ: フリー(頭囲57~60cm未満)
- 規格: PSC・SG(125cc以下用)
- バックル: 着脱・調整が容易なラチェット式
- ホルダー: ヘルメットホルダー固定用のDリング付き
- 安全性: ヘルメット浮き上がり現象を抑えるV字バンド
これらの特徴が、CR-740を魅力的なヘルメットにしています。
実際に使ってみた感想
フリーサイズなので、自分の頭に合うかどうか心配でしたが、ラチェット式バックルでしっかりと調整でき、快適なフィット感です。重さも軽く、長時間のツーリングでも負担になりにくいのが嬉しいポイント。PSC・SG規格を満たしているので、安心して街乗りや近距離のツーリングを楽しめます。
特に気に入ったのは、そのデザイン性です。キャンディーレッドの色味が、バイク全体の雰囲気を引き締め、よりスタイリッシュに見せてくれます。シンプルなデザインなので、どんなバイクにも合わせやすいのも魅力。
競合製品との比較
ハーフヘルメットは様々なメーカーから出ていますが、リード工業のCR-740は、価格と性能のバランスが優れていると感じました。例えば、SHOEIのJ-STREAMやAraiのSZ-RAM4といったハイエンドモデルと比較すると、価格は大幅に異なります。しかし、CR-740は、日常使いには十分な安全性を備えつつ、手頃な価格で購入できる点が大きなメリットです。また、DAMMTRAXのハーフヘルメットと比較すると、CR-740はよりシンプルなデザインで、幅広い層に受け入れられやすいでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が手頃
- 軽量で快適な装着感
- 鮮やかなキャンディーレッドのデザイン
- PSC・SG規格で安全安心
- ラチェット式バックルで調整が簡単
デメリット:
- フルフェイスヘルメットに比べると、安全性は劣る
- 雨天時の使用には不向き
- シールドは別売り
こんな人におすすめ
- 125cc以下のバイクに乗る人
- 手軽にヘルメットを着用したい人
- ファッション性を重視する人
- 初めてヘルメットを購入する人
これらの条件に当てはまる方は、リード工業 CR-740を検討してみてはいかがでしょうか。
商品の購入リンクはこちら:
まとめ
リード工業 CR-740クロスハーフヘルメットは、手軽さと安全性を両立した、おすすめのヘルメットです。鮮やかなキャンディーレッドのデザインは、あなたのバイクライフをより一層彩ってくれるでしょう。ぜひ、一度試してみてください!
