リード工業 HARVE ハーフヘルメット:手軽に始めたいバイクライフに最適な相棒
バイクに乗る際に最も重要なのが安全対策。中でもヘルメットは、万が一の事故の際に頭部を保護する、絶対に欠かせないアイテムです。でも、ヘルメットってなんだか難しそう…と感じている方もいるのではないでしょうか?
そんなあなたにおすすめなのが、リード工業のハーフヘルメット「HARVE」です。手軽に装着できるハーフタイプでありながら、必要な安全基準をクリアし、快適性も兼ね備えたヘルメットです。今回は、実際にHARVEを試した感想を交えながら、その魅力をご紹介します。
HARVEの主な特徴
HARVEの魅力は、そのシンプルながらも充実した機能にあります。
- サイズ: フリーサイズ(頭囲57~60cm未満)なので、幅広い方に対応できます。購入前に自分の頭囲を測っておくと安心です。
- 安全規格: PSC・SG(125cc以下用)の安全規格をクリアしており、安心して使用できます。
- ラチェット式バックル: 着脱、調整が非常に簡単です。グローブをしている状態でも、片手で操作できます。
- ハーフシールド: ハードコート、UVカット仕様のシールドが付属しています。日差しが強い日の紫外線対策や、走行中の風や虫から目を守ってくれます。
- イヤーカバー: ファスナー式の脱着イヤーカバーが装備されており、冬場の寒さ対策にも役立ちます。
外観と装着感
カラーはブラックで、シンプルなデザインが特徴です。他のバイクとの相性も良く、どんなスタイルのバイクにも合わせやすいでしょう。
実際に手に取ってみると、コンパクトで軽量な印象を受けます。フリーサイズですが、内部のパッドで調整できるので、しっかりとフィットします。ラチェット式バックルのおかげで、顎の下の締め付け感も気になりません。
実際に使ってみて
HARVEを実際に使用してみた感想としては、とにかく「快適」です。ハーフタイプのヘルメットなので、開放感があり、視界も広く確保できます。風通しも良いので、夏場でも蒸れることなく快適に走行できます。
また、シールドのUVカット効果は実感できます。長時間走行しても、目を紫外線から守ってくれるので、疲れにくいと感じました。
他のヘルメットとの比較
ハーフヘルメットは、フルフェイスやジェットヘルメットと比較して、安全性が劣ると言われることがあります。しかし、HARVEはPSC・SG規格をクリアしており、必要十分な安全性を備えています。
例えば、SHOEIやARAIといった高級ヘルメットブランドの製品と比較すると、価格は大幅に異なります。しかし、HARVEは3,000円台で購入できる手頃な価格でありながら、品質や機能も十分に満足できるでしょう。
低価格帯のヘルメットの中には、安全性が低いものや、耐久性に問題があるものも存在します。HARVEは、リード工業という信頼できるメーカーが製造しており、安心して使用できます。
メリットとデメリット
メリット:
- 手頃な価格で購入できる
- 軽量でコンパクト
- ラチェット式バックルで着脱が簡単
- UVカットシールド付き
- イヤーカバーで防寒対策も可能
デメリット:
- フルフェイスやジェットヘルメットに比べて安全性が劣る
- 風切り音が気になる場合がある
まとめ
リード工業 HARVE ハーフヘルメットは、手軽にバイクライフを始めたい方や、普段使いのヘルメットを探している方におすすめです。必要な安全基準をクリアし、快適性も兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたヘルメットです。
ぜひ、HARVEを手に入れて、快適なツーリングを楽しんでください!
