ドライブ×アウトドアの装備帖

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ロードウォリアー フリーサイズヘルメット:安全性と快適性を両立したコストパフォーマンスモデル

バイク通勤や週末のツーリングに最適なヘルメットをお探しですか?

ジョンソンストリートヘルメットの「ロードウォリアー フリーサイズ (M.BLACK)」は、安全性能と快適性を兼ね備えながら、手頃な価格で購入できるフルフェイスヘルメットです。SG/PSC規格(全排気量対応)を取得しており、万が一の際にも安心です。

ロードウォリアーの魅力

このヘルメットの最大の特徴は、そのコストパフォーマンスの高さです。11,000円という価格ながら、安全基準を満たしているだけでなく、様々な機能が搭載されています。

安全性能

SG/PSC規格を取得していることはもちろん、頭部をしっかりと保護するフルフェイスタイプです。万が一の衝撃に備え、安全性を重視する方にもおすすめです。

快適性

サイズはFREEサイズ(57-60cm未満)で、多くの方にフィットします。内装は脱着式で洗濯が可能なので、常に清潔に保つことができます。また、あご紐にはワンタッチバックルを採用しており、素早い着脱が可能です。

カスタマイズ性

3点ドットボタンが備わっており、バイザーやシールドを取り付けることができます。別売りのオプションパーツを活用することで、自分好みのスタイルにカスタマイズすることも可能です。

他のヘルメットとの比較

同じ価格帯のヘルメットと比較すると、ロードウォリアーは安全性能と快適性のバランスが良く、特に内装の洗濯が可能という点が優れています。

例えば、アライ(Arai)やショウエイ(Shoei)といった高級ヘルメットブランドと比較すると、価格面では大きく異なりますが、日常使いや初心者の方にとっては十分な性能を備えています。ハーフヘルメットやジェットヘルメットと比較すると、安全性の面で圧倒的に優れていると言えるでしょう。

実際に使ってみた感想

実際にロードウォリアーを試してみたところ、サイズ感はぴったりで、装着感も非常に快適でした。重すぎず、長時間のツーリングでも疲れにくいのが印象的です。通気性も良く、夏場でも蒸れることなく快適に走行できました。

バイザーを取り付けることで、日差しや雨から目を保護することもでき、非常に便利です。

メリットとデメリット

メリット

  • コストパフォーマンスが高い
  • 安全性能が十分
  • 快適な装着感
  • 内装が洗濯可能
  • カスタマイズ可能

デメリット

  • 高級ヘルメットに比べると、素材感や仕上がりに若干の差がある
  • FREEサイズのみなので、頭のサイズによってはフィット感にばらつきがある

まとめ

ジョンソン ヘルメット ロードウォリアー フリーサイズ (M.BLACK)は、安全性能、快適性、コストパフォーマンスの全てを兼ね備えた、おすすめのフルフェイスヘルメットです。バイクでの移動を安全かつ快適にしたい方は、ぜひ検討してみてください。