バイクに乗る際の安全を確保する上で、ヘルメットは最も重要なアイテムの一つです。しかし、ヘルメット選びで迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、コストパフォーマンスに優れたマルシン工業のジェットヘルメット「M-380 マットブラック」を徹底レビューします。
マルシン工業 M-380 ジェットヘルメットの特徴
マルシン工業 M-380 は、手頃な価格ながら、安全基準であるSG規格をクリアしている点が大きな魅力です。全ての排気量のオートバイに対応しており、幅広いライダーにおすすめできます。フリーサイズ(57〜60cm未満)なので、サイズ選びも簡単。
SG規格とは?
SG規格は、日本の安全基準を満たしていることを示すマークです。この規格をクリアしているヘルメットは、一定の衝撃吸収性能が保証されています。
マットブラックのスタイリッシュさ
カラーバリエーションの中でも、特に人気なのがマットブラックです。落ち着いた印象で、どんなバイクにも合わせやすいのが特徴。ファッション性も重視したい方におすすめです。
実際に使ってみた感想
実際にM-380を被ってみると、サイズ感はぴったり。重すぎず、長時間のツーリングでも疲れにくいと感じました。内装のクッション性も十分で、快適なフィット感です。
風切り音は、ジェットヘルメット特有のものが多少ありますが、気になるほどではありません。シールドを下ろすことで、より静かな走行が可能です。
他のヘルメットとの比較
Arai RX-7Xと比較
フルフェイスヘルメットの代表格であるArai RX-7Xと比較すると、価格帯は大きく異なります。Arai RX-7Xは、より高い安全性能と快適性を追求したハイエンドモデルであり、価格も高額です。M-380は、日常使いや初心者の方にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。
SHOEI J-Cruiseと比較
同じジェットヘルメットのカテゴリーで比較すると、SHOEI J-Cruiseは、より洗練されたデザインと、静粛性に優れた点が特徴です。しかし、M-380と比較すると、価格も高くなっています。J-Cruiseに求める機能がなければ、M-380でも十分満足できるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- SG規格をクリアしている
- 幅広い排気量のバイクに対応
- スタイリッシュなデザイン
- 軽量で快適
デメリット:
- 風切り音が気になる場合がある
- フルフェイスヘルメットに比べると、安全性能は劣る
まとめ
マルシン工業 M-380 ジェットヘルメットは、安全性を重視しながらも、手頃な価格でヘルメットを手に入れたい方におすすめです。日常使いからツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。
