バイクライフを彩る、スタイリッシュなジェットヘルメット
バイクに乗る際に最も重要なアイテムの一つ、ヘルメット。特に街乗りだけでなく、少しスポーティーな走行も楽しみたいライダーには、ジェットヘルメットがおすすめです。今回は、マルシン工業の「TE-1 マットブラック XLサイズ」を実際に使用してみた感想をレビューします。
TE-1を選んだ理由
いくつか候補がありましたが、TE-1が気になった点は以下の3点です。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュなマットブラックの色合いが、どんなバイクにも合わせやすい。
- 機能性: インナーバイザー付きで、日差し対策もできる。
- 価格: 1万円台前半という価格帯で、SG規格を満たしているコストパフォーマンスの高さ。
他のヘルメットと比較検討した結果、アライやショウエイといったハイブランドのジェットヘルメットは2万円を超えるものが多く、手軽に試せるTE-1が最適だと判断しました。
開封・試着
梱包は丁寧で、ヘルメット本体に加え、取扱説明書が同梱されていました。実際に手に取ってみると、想像以上に軽量で、サイズもXLでぴったり。あごひもはラチェット式バックルで、ワンタッチで簡単に調節できます。
インナーバイザーの使い勝手
TE-1の一番の魅力は、インナーバイザーが標準装備されている点です。走行中に太陽光が目に差し込むと、眩しさで視界が悪くなることがあります。インナーバイザーを下ろすことで、その問題を簡単に解決できます。操作も簡単で、左側のレバーをスライドさせるだけで開閉できます。
内装の快適性
内装は脱着式になっており、洗濯が可能です。汗をかいたり、雨に濡れたりした場合でも、清潔に保つことができます。肌触りも良く、長時間の走行でも快適に過ごせます。
実際に走行してみた感想
実際に街乗りや高速道路での走行を試してみました。風切り音は比較的静かで、集中して運転できます。インナーバイザーは、日中の太陽光だけでなく、夕焼けや夜間のヘッドライトの眩しさにも効果があり、非常に便利です。また、軽量なので、首への負担も少なく、長距離運転でも疲れにくいと感じました。
他のジェットヘルメットとの比較
- SHOEI J-CRUISE: 価格帯はTE-1の約2倍。安全性と機能性は高いが、価格がネック。
- Arai SZ-RAM4: こちらもTE-1よりも高価。内装の快適性やフィット感に優れているが、初心者にはオーバースペックかも。
TE-1は、これらのハイブランドのジェットヘルメットと比較しても、価格と機能性のバランスが取れている点が魅力です。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が手頃
- 軽量で快適
- インナーバイザー付きで、日差し対策が可能
- 脱着式・洗濯可能な内装で、清潔に保てる
デメリット:
- ハイブランドのヘルメットと比較すると、安全性や機能性は劣る
- マットブラックの質感は、人によってはチープに感じる可能性も
まとめ
マルシンのジェットヘルメットTE-1は、価格と機能性を両立した、コストパフォーマンスに優れたヘルメットです。初めてジェットヘルメットを購入する方や、気軽にスポーツ走行を楽しみたいライダーにおすすめです。
