ソロキャンプの相棒に!Naturehike パップテントを徹底レビュー
最近、ソロキャンプにハマっている私ですが、以前から気になっていたNaturehikeのパップテントを思い切って購入してみました!
一言で言うと、想像以上に快適で、買って本当に良かったんです!今回は、実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
Naturehike パップテントの特徴
このテントの最大の魅力は、なんといってもその多機能性とTC(ポリコットン)生地です。
- TC生地: 厚みのあるポリコットン素材なので、遮光性、透湿性、防風性に優れています。夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して快適に過ごせるのが嬉しいポイント。
- 4WAY展開: パップテントとしてだけでなく、タープとしても使用可能。サイドパネルを開ければキャノピーにもなり、様々なシーンに対応できます。
- インナーテント&フロア付き: 寝袋やコットでの使用も考慮されたフロアと、風や虫を防ぐインナーテントが付属。これ一つで寝室が完成します。
- 薪ストーブ対応: 煙突穴があるので、薪ストーブを使って冬キャンプを暖かく過ごすことも可能です。
- コンパクト収納: 収納時のサイズは幅55cm×奥行28cm×高さ28cmと、比較的コンパクト。持ち運びにも便利です。
実際に使ってみた感想
実際に設営してみると、想像以上に広々とした空間に驚きました!ソロキャンプでの使用には十分な広さで、コットを置いても余裕があります。
サイドパネルを開けてキャノピーにすると、開放感が増して気持ちが良い!日差しを遮りつつ、風通しが良いので、夏場でも快適に過ごせます。
冬場は薪ストーブを組み合わせて使用することで、テント内を暖かく保つことができます。スノースカートも付いているので、雪や雨風も気にせず過ごせます。
また、TC生地なので、焚き火の火の粉が飛んできても、比較的安心です。もちろん、火の取り扱いには十分注意してくださいね。
他のテントとの比較
ソロキャンプ用のテントは、様々な種類がありますが、Naturehikeのパップテントは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。
例えば、DODの「ワウコア」や、テンマクデザインの「サーカスTC」といった人気テントと比較すると、価格は抑えられているのに、機能性は遜色ありません。
もちろん、これらのテントには、Naturehikeのパップテントにはない魅力もありますが、ソロキャンプを手軽に楽しみたい方には、特におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 多機能で様々なシーンに対応できる
- TC生地で快適な居住性
- 薪ストーブ対応で冬キャンプも楽しめる
- コストパフォーマンスが高い
- 設営が比較的簡単
デメリット:
- 重量が約9.25kgと、少し重い
- 収納サイズがやや大きい
- TC生地なので、乾燥に時間がかかる
まとめ
Naturehikeのパップテントは、ソロキャンプを快適にするための必須アイテムと言えるでしょう。
多機能性、快適な居住性、そしてコストパフォーマンスの高さは、他のテントにはない魅力です。
もしあなたが、ソロキャンプを始めようと思っているなら、ぜひNaturehikeのパップテントを検討してみてください!
