バイクに乗る際の安全装備で最も重要なヘルメット。今回は、OGK Kabutoのフルフェイスヘルメット「SHUMA」のフラットブラックモデルを実際に使用した感想をレビューします。
OGK Kabuto SHUMAとは?
SHUMAは、2021年6月14日に発売されたOGK Kabutoのフルフェイスヘルメットです。スポーティーなデザインと、高い安全性を両立しているのが特徴。特に、UV&IRカットシールドや眼鏡対応チークパッドなど、快適に走行するための機能が充実しています。
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SHUMAのスペック
- サイズ: L(59~60cm)
- 規格: JIS
- シールド: CF-1W UICシールド
- 価格: 25950円
実際にSHUMAを試してみた
デザイン
フラットブラックの色味が非常にクールで、どんなバイクにも合わせやすいと感じました。デザインは個人の好みもありますが、SHUMAはスタイリッシュで洗練された印象を与えてくれます。
装着感
初めてSHUMAを被った時の印象は、「軽い!」ということでした。フルフェイスヘルメットは重くなりがちですが、SHUMAは重量バランスが良く、長時間運転しても疲れにくいです。また、眼鏡対応チークパッドも素晴らしい。メガネをかけたままヘルメットを被っても、圧迫感がほとんどありませんでした。
シールド
SHUMAのシールドは、UV&IRカット機能が搭載されており、日差しが強い日でも眩しさを軽減してくれます。また、クリアな視界を確保できるため、安心して運転に集中できます。
通気性
通気性もSHUMAの魅力の一つです。ベンチレーションシステムが効果的に機能し、ヘルメット内部の熱気を排出してくれます。夏場のツーリングでも、蒸れにくく快適に過ごすことができました。
競合製品との比較
フルフェイスヘルメットは、SHUMA以外にも多くの選択肢があります。例えば、SHOEIのGT-AirやAraiのRX-7Xなども人気があります。
- SHOEI GT-Air: SHUMAと比較すると、GT-Airはより高級感のあるデザインと、静粛性に優れているのが特徴です。しかし、価格がSHUMAよりも高く、重量もやや重めです。
- Arai RX-7X: RX-7Xは、世界最高峰の安全性を誇るヘルメットです。しかし、価格が非常に高く、初心者にはハードルが高いかもしれません。SHUMAは、これらの競合製品と比較して、価格、安全性、快適性のバランスが取れていると感じました。
メリット・デメリット
メリット
- 軽量で快適な装着感
- 眼鏡対応チークパッドでメガネユーザーに優しい
- UV&IRカットシールドで日差しから目を守る
- スポーティーでスタイリッシュなデザイン
- コストパフォーマンスが高い
デメリット
- ベンチレーションの開閉操作がやや小さい
- 内装の取り外しが少し固い
まとめ
OGK Kabuto SHUMAは、安全性、快適性、デザインの全てを兼ね備えた、優れたフルフェイスヘルメットです。特に、眼鏡対応チークパッドやUV&IRカットシールドは、普段使いにおいて非常に便利です。コストパフォーマンスも高く、初心者からベテランまで、幅広いライダーにおすすめできます。
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ぜひ、SHUMAを試して、快適なバイクライフを楽しんでください。
