パナソニック ストラーダ CN-CE01WD を徹底レビュー!
パナソニックのカーナビ「ストラーダ CN-CE01WD」は、7V型ワイドHD液晶を搭載し、フルセグチューナー、ドラレコ連携、Bluetooth接続、ネット動画対応と、現代のドライバーに必要な機能を余すところなく備えた一台です。長距離ドライブが好きな私ですが、実際に使ってみて、その快適性と利便性に感動しました。
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ストラーダ CN-CE01WD の魅力とは?
このカーナビの最大の魅力は、やはりその高画質・大画面です。7V型ワイドHD液晶は、従来のカーナビと比較して圧倒的に見やすく、地図の細部や動画コンテンツを鮮明に楽しむことができます。特に、フルセグチューナーを視聴する際には、その差が顕著に現れます。
さらに、ドラレコ連携機能も非常に便利です。別売りのドラレコと接続することで、録画映像をカーナビ画面で確認したり、再生したりすることができます。ドライブレコーダーの設置スペースに困っている方には、特におすすめです。
Bluetooth接続に対応しているため、スマートフォンと連携してハンズフリー通話や音楽再生を楽しむことができます。運転中の安全性を高めるだけでなく、快適なドライブ空間を演出してくれます。
加えて、ネット動画対応も魅力。YouTubeなどの動画サイトを視聴できるため、休憩時間や渋滞時にも退屈することなく過ごせます。
競合モデルとの比較
同じ価格帯の競合としては、ユピテルの「MCN700」やケンウッドの「MDV-M909」などが挙げられます。これらのモデルと比較して、ストラーダ CN-CE01WD は、
- 地図の精度と更新頻度: パナソニックの地図は、詳細で正確性が高く、更新頻度も高いため、常に最新の道路状況を表示できます。
- 操作性: ストラーダ独自のインターフェースは、直感的で使いやすく、運転中でも迷うことなく操作できます。
- 拡張性: 別売りのオプションパーツを豊富に用意しており、自分好みにカスタマイズすることができます。
ユピテルの MCN700 は、レーダー探知機との連携機能が充実していますが、地図の精度や操作性ではストラーダに劣ります。ケンウッドの MDV-M909 は、音質に優れている点が特徴ですが、動画コンテンツの視聴機能ではストラーダに一歩譲ります。
実際に使ってみた感想
実際にストラーダ CN-CE01WD を使ってみて、一番驚いたのはその起動の速さです。従来のカーナビと比較して、電源を入れてから地図が表示されるまでの時間が大幅に短縮されており、ストレスなくドライブを始めることができます。
また、音声認識機能も非常に優秀です。自然な言葉で目的地を設定したり、音楽を再生したりすることができます。運転中に文字を入力する手間が省けるので、安全性が向上します。
ただし、一点だけ注意が必要な点があります。それは、ネット動画の視聴には別途通信モジュールが必要になることです。この点に注意して、必要なオプションパーツを揃えるようにしましょう。
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まとめ
パナソニック ストラーダ CN-CE01WD は、高画質・大画面、ドラレコ連携、Bluetooth接続、ネット動画対応など、現代のドライバーに必要な機能を全て備えた、まさに「痒いところに手が届く」カーナビです。長距離ドライブが好きな方、車でのエンターテイメントを楽しみたい方、運転中の安全性を高めたい方には、自信を持っておすすめできます。
