パナソニック ゴリラ CN-G1200VD を徹底レビュー!
2018年モデルですが、今も十分使えるパナソニックのポータブルカーナビ「ゴリラ CN-G1200VD」を実際に使ってみた感想をレビューします。地図更新が無料なのは大きなメリット!初めてのカーナビ選びにもおすすめです。
ゴリラ CN-G1200VD の主な特徴
- 7インチワイド液晶: 大きくて見やすい画面で、運転中でも安全に操作できます。
- 地図更新無料: 2021年7月31日まででしたが、現在も詳細な地図を利用できます。頻繁に地図が変わる地域でも安心です。
- ワンセグチューナー: 渋滞時の情報収集や、停車中にテレビを楽しむことができます。
- VICS WIDE: リアルタイムな渋滞情報を取得し、スムーズなルートを案内してくれます。
- SSD16GB: 快適な動作速度を実現し、地図の読み込みもスムーズです。
- バッテリー内蔵: エンジンを切ってもナビゲーションを継続して使用できます。
- 逆走検知警告: 業界で初めて搭載された安全機能で、高速道路での事故リスクを軽減します。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、ゴリラ独自のルート検索の精度です。特に、複雑な都市部でのナビゲーションは、他のナビアプリと比較しても格段にわかりやすいと感じました。また、逆走検知警告機能は、高速道路での運転に不安を感じる私にとって、非常に心強い機能です。
以前はスマートフォンアプリのカーナビを使用していましたが、電波の届きにくい場所では正確な位置情報が得られず、何度も迷ってしまいました。ゴリラ CN-G1200VD は、電波状況に左右されずに安定したナビゲーションを提供してくれるので、安心して運転に集中できます。
競合製品との比較
競合製品としては、ユピテルの「MCN410」や、ケンウッドの「EZ-1000」などが挙げられます。
- ユピテル MCN410: こちらは最新モデルで、より高性能なCPUを搭載し、スムーズな動作が特徴です。しかし、価格はゴリラ CN-G1200VDよりも高くなっています。
- ケンウッド EZ-1000: こちらは、高画質ディスプレイと、豊富な機能が魅力です。しかし、操作性が複雑で、初心者には少し難しいかもしれません。
ゴリラ CN-G1200VD は、価格と性能のバランスが良く、特に初めてポータブルカーナビを購入する方におすすめです。地図更新の無料期間が過ぎている点だけがネックですが、それでも十分な価値があると思います。
メリット・デメリット
メリット:
- 地図更新が無料(2021年7月31日まで)
- VICS WIDEによるリアルタイム交通情報
- 逆走検知警告などの安全機能
- 安定したナビゲーション
- 比較的安価な価格設定
デメリット:
- 2018年モデルのため、最新機能は搭載されていない
- 地図更新の無料期間が過ぎている
まとめ
パナソニック ゴリラ CN-G1200VD は、地図更新が無料だったという魅力に加え、安全機能や使いやすさも兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いポータブルカーナビです。初めてのカーナビ選びや、予算を抑えたい方には特におすすめです。
