Philips 車載スマホホルダー レビュー:もうスマホ落下とは無縁!
運転中のスマホ操作は、安全面を考えるとどうしても不安がつきまといますよね。私も以前は、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプのスマホホルダーを使っていましたが、すぐに外れてしまったり、充電ケーブルが邪魔になったりと、不満が多かったんです。そんな悩みを解決してくれるのが、Philips(フィリップス)の車載スマホホルダー DLK2301B。MagSafe対応で、強力なマグネット吸着力と自由な角度調整が魅力です。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その吸着力。52Nという強力な磁石が使われており、スマホを近づけるだけで「カチッ」と吸着します。急ブレーキやカーブを曲がっても、スマホはびくともしませんでした。これは、エアコンの吹き出し口タイプでは考えられない安定感です。
また、MagSafe対応なので、iPhone 12以降のシリーズであれば、ケースをつけたまま直接吸着できます。Androidスマホをお使いの方でも、付属のメタルプレートをスマホ裏に貼ることで、MagSafeのような使い心地を実現できます。
角度調整も非常にスムーズ。高品質な形状記憶合金が使われており、曲げハンドル部分を自由に曲げて、最適な視野角に調整できます。縦向き、横向きどちらにも対応しており、ナビアプリや動画視聴にも便利です。
他のスマホホルダーとの比較
| 機能/特徴 | Philips DLK2301B | Beatrush スマホホルダー | Spigen Kuel AP12 |
|---|---|---|---|
| 吸着方式 | マグネット | 挟み込み式 | マグネット |
| 角度調整 | 自由自在 | 一部制限あり | 一部制限あり |
| MagSafe対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 粘着力 | 非常に強力 | 普通 | 強力 |
| 価格帯 | 2,580円 | 3,000円~ | 3,500円~ |
Beatrushのスマホホルダーは、挟み込み式なので、スマホのサイズによっては安定性に欠ける場合があります。Spigen Kuel AP12もMagSafe対応ですが、価格帯が高めです。Philips DLK2301Bは、MagSafe対応で強力な吸着力、自由な角度調整、そして比較的リーズナブルな価格と、コストパフォーマンスに優れています。
メリット・デメリット
メリット:
- 強力なマグネット吸着力で、運転中のスマホ落下を防ぐ
- MagSafe対応で、iPhoneをケース付きでそのまま使える
- 自由な角度調整で、最適な視野角を実現
- 3M粘着テープで、ダッシュボードやモニターなど、様々な場所に設置可能
- 軽量でコンパクトなデザイン
デメリット:
- Androidスマホの場合は、メタルプレートの貼り付けが必要
- 強力なマグネットが、一部の電子機器に影響を与える可能性
まとめ
Philips DLK2301Bは、安全で快適なカーライフを送りたい方におすすめのスマホホルダーです。強力な吸着力と自由な角度調整により、運転中のスマホ操作を格段に楽にしてくれます。価格も手頃なので、ぜひ試してみてください。
