RoadQuest トラックモードカーナビRQ-N10T レビュー:プロのドライバーも納得の機能性
長距離運転が多いドライバーにとって、カーナビは運転の安全と効率を大きく左右する重要なアイテムです。今回は、トラックモードに対応し、フルセグテレビも楽しめるRoadQuestのRQ-N10Tを徹底レビューします。
RQ-N10Tを選んだ理由
以前からポータブルナビを使っていましたが、トラックの通行規制に対応しておらず、何度も道を間違えてしまいました。そこで、トラックモードに対応したRQ-N10Tに乗り換えを検討。フルセグテレビやバックカメラ接続もできる点も魅力でした。
実際に使ってみた感想
トラックモードのすごさ
RQ-N10Tのトラックモードは、まさに救世主!車高、車幅、車重を入力するだけで、通行禁止の道路を避けてルートを検索してくれます。これにより、これまで何度も経験した「抜け道」の誤認識による通行止めでの引き返しがなくなり、スムーズな運転が可能になりました。
また、規制アイコンや道路幅員が地図上に表示されるため、視覚的にも安全確認ができます。これは、他のナビゲーションシステム(例えば、パナソニックのゴリラやユピテルのトラックナビ)にはない、RoadQuestならではの強みだと感じました。
フルセグテレビの視聴感
10.1インチのIPSワイドHD液晶で見るフルセグテレビは、鮮やかで美しい映像が楽しめます。受信感度も高く、トンネル内などでも途切れにくいのが嬉しいポイント。長距離運転の際の暇つぶしに最適です。
その他の機能
- 2025年版ゼンリン地図:最新の情報で安心して運転できます。
- ここ行くリスト:複数の目的地を登録し、順番にナビゲートできるので、効率的なルート計画が可能です。
- バックカメラ接続:安全な駐車をサポートしてくれます。
- Bluetooth出力/AUX出力:車載オーディオで音楽を楽しめます。
- 耐久性:高温・低温、振動試験をクリアしており、車載環境での使用に耐えられます。
メリットとデメリット
メリット:
- トラックモードによる安全・効率的なルート検索
- 高画質・高感度のフルセグテレビ
- 最新のゼンリン地図
- 豊富なオプション品
- 12V/24V対応で幅広い車種で使用可能
デメリット:
- Bluetoothは音声出力のみ
- バックカメラやAVケーブルは別売り
競合製品との比較
トラックモード対応のナビゲーションシステムとしては、パナソニックの「ゴリラ」やユピテルの「トラックナビ」などが挙げられます。RQ-N10Tは、これらの製品と比較して、価格が比較的安価でありながら、フルセグテレビ機能が充実している点が魅力です。また、取り付けの自由度が高いのもメリットです。
例えば、パナソニック ゴリラは、より詳細な地図データや豊富な安全運転支援機能を搭載していますが、価格が高めです。ユピテルのトラックナビは、トラック特有の情報を分かりやすく表示することに特化していますが、フルセグテレビの画質は RQ-N10T に劣ります。
まとめ
RoadQuestのRQ-N10Tは、トラックドライバーだけでなく、一般のドライバーにもおすすめのポータブルナビです。トラックモードによる安全運転支援、フルセグテレビによる快適なドライブ、そして豊富な機能と手頃な価格は、多くのドライバーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。
