軽トラックの車内を快適に!セイワ RAY21 1DIN カーオーディオレビュー
せっかくのドライブ、音楽がないとちょっと寂しいですよね。特に軽トラックは、仕事で使う方が多いので、音楽を聴くというよりはラジオを聴く方が多いイメージかもしれません。でも、ちょっとした工夫で、軽トラックの車内も快適な空間に変身させることができます!
今回ご紹介するのは、セイワ(SEIWA)のカーオーディオ「RAY21」です。軽トラック(ダイハツ ハイゼットトラック/スズキ キャリーなど)に最適な1DINサイズで、手軽に車内の音環境をアップグレードできます。
RAY21の主な特徴
- 軽トラックに最適: 1DINサイズなので、軽トラックのダッシュボードにすっきり収まります。
- スピーカー内蔵: スピーカーレスの車でも、付属のステレオスピーカーで音楽やラジオを楽しめます。スピーカーの配置は自由度が高く、両面テープで好きな場所に固定できます。
- ワイドFM対応: 国内周波数に対応したワイドFM/AMチューナーを内蔵しているので、安定したラジオ受信が可能です。災害時にも役立ちますね。
- 多機能メディアプレーヤー: USBメモリやmicroSDカードに保存されたMP3ファイルを再生できます。CDを持ち歩く必要がなく、お気に入りの音楽をたくさん車内で楽しめます。
- AUX入力: スマートフォンやポータブル音楽プレーヤーなどの外部機器を接続して、その音声を出力できます。
- 時間表示: 現在時刻を表示する機能も搭載。
- リモコン付属: リモコンで操作できるので、運転中でも安全に操作できます。
実際に使ってみた感想
実際にハイゼットトラックにRAY21を取り付けてみました。取り付けは非常に簡単で、説明書を見なくても10分程度で完了しました。スピーカーの音質は、価格を考えると十分だと思います。特に低音はしっかり出ていて、作業用BGMとして音楽を聴くには十分です。
ワイドFMの受信感度も良く、クリアな音でラジオを聴くことができました。また、USBメモリに保存した音楽も問題なく再生できました。
リモコンも使いやすく、運転中でも簡単に操作できます。
競合製品との比較
軽トラック向けのカーオーディオとしては、パナソニックのCY-ET910Dや、アルパインのUCM-100などが挙げられます。これらの製品と比較して、RAY21は価格が非常にリーズナブルです。機能面では、CY-ET910Dの方が高機能ですが、普段使いには十分な機能が備わっています。
UCM-100は、スマートフォン連携に特化した製品ですが、RAY21はUSBメモリやmicroSDカードでの音楽再生にも対応しているので、より幅広い用途で活用できます。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格がリーズナブル
- 取り付けが簡単
- ワイドFM対応
- 多機能メディアプレーヤー
- リモコン付属
デメリット:
- 高音質を求める方には不向き
- スマートフォン連携機能がない
まとめ
セイワ RAY21は、軽トラックの車内を快適にするための、コストパフォーマンスに優れたカーオーディオです。手軽に車内の音環境をアップグレードしたい方には、特におすすめです。
