SOTO マイクロトーチ ACTIVE レビュー:驚きの小ささとパワーを両立!
アウトドア好きなら一度は名前を聞いたことがあるSOTO。そのSOTOから登場したのが、超小型・軽量ながらも強力な炎を放つ「マイクロトーチ ACTIVE」です。
一見するとライターのようなサイズ感ですが、火炎温度はなんと1,300℃!
マイクロトーチ ACTIVE の特徴
- 驚きのコンパクトさ: 幅5cm、奥行1.9cm、高さ9cm、重さ45gという圧倒的なコンパクトさ。バックパックに入れてもほとんど気になりません。
- 強力な炎: 最大1,300℃の炎は、火口径14mmながらも、様々な用途に対応可能です。
- 耐風性能: コンパクトながらも、風に強い設計が施されており、アウトドアでの使用も安心です。
- 充てん式: ライターガスやCB缶で簡単にガスを充てんできます。
- 圧電点火: スイッチを押すだけで簡単に点火できます。
実際に使ってみた感想
実際に登山で使用してみましたが、想像以上にパワフルで感動しました。
焚き火の火起こしにはもちろん、煮込み料理の仕上げに炙り焼きをするのにも最適です。
以前は、火起こしにバーナーと着火剤を別々に持ち歩いていましたが、マイクロトーチ ACTIVEがあれば、これ一つで完結するので、荷物が大幅に減りました。
また、風が強い山頂でも、炎が安定しており、安心して使用できました。
他のバーナーとの比較
アウトドア用のバーナーは、SOTO以外にも、キャプテンスタッグやロゴスなど、様々なメーカーから販売されています。
例えば、キャプテンスタッグの「ヘキサゴンバーナー」は、安定感があり、広範囲を暖めるのに適していますが、マイクロトーチ ACTIVEほどのコンパクトさはありません。
また、ロゴスの「バーナー」は、比較的安価で購入できますが、火力が弱く、風に弱いというデメリットがあります。
マイクロトーチ ACTIVEは、これらのバーナーと比較して、コンパクトさ、火力、耐風性能のバランスが取れており、ソロキャンプや登山など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで軽量
- 強力な炎
- 耐風性能が高い
- ガス充てんが簡単
- 圧電点火で手軽
デメリット:
- 連続使用時間が短い(20秒まで)
- ガス残量が分かりにくい
まとめ
SOTO マイクロトーチ ACTIVEは、そのコンパクトさとパワフルさで、アウトドアの様々なシーンで活躍してくれる、非常に頼りになるバーナーです。
ソロキャンプや登山など、軽量化を重視する方には特におすすめです。
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