スピードワールド クロスバイク:スタイリッシュで快適な街乗りをあなたに
通勤・通学、週末のちょっとしたお出かけに最適なクロスバイクをお探しですか?スピードワールドの700Cクロスバイクは、スタイリッシュなデザインと初心者でも扱いやすい機能が魅力です。今回は、実際にこのクロスバイクに乗ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
このクロスバイクを選んだ理由
以前からクロスバイクに興味がありましたが、本格的なスポーツバイクはちょっとハードルが高いと感じていました。そこで、街乗りをメインに考えて、デザイン性も高く、価格もお手頃なモデルを探していたところ、スピードワールドのこのクロスバイクに目が留まりました。
特に、シマノ製6段変速機が搭載されている点が決め手でした。これにより、坂道や向かい風にも対応でき、快適な走行が可能になります。また、適用体重が100kgまでという点も、安心して使えると感じました。
製品の特徴
- フレーム: スチール製で、頑丈ながらも適度な柔軟性があり、乗り心地が良いです。サイズは480mmで、身長約155cmから乗車可能です。
- ホイール: アルミニウム製のリムと700C*28Cのタイヤを搭載。スムーズな走行性能を実現しています。
- 変速機: SHIMANO RS35 レボシフトレバーとシマノ TZ5006 外装6段変速機で、簡単にギアを変えられます。
- ブレーキ: デュアルピボットキャリパーブレーキで、確実な制動力を発揮します。
- その他: サイドスタンド、VP-990Aペダルが標準装備。
実際に乗ってみて
実際に乗ってみると、想像以上に乗り心地が良く、スムーズな走行ができました。変速操作もレボシフトレバーなので、指一本で簡単に操作でき、初心者でもすぐに慣れると思います。
特に良かった点は、以下の通りです。
- 軽量性: 約13kgと、クロスバイクとしては比較的軽量で、持ち運びも楽です。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュなデザインは、どんな服装にも合わせやすいです。
- 快適性: サドルも適度なクッション性があり、長時間の走行でも疲れにくいです。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- シマノ製6段変速機搭載で、坂道も楽に走行可能
- 軽量で持ち運びが楽
- スタイリッシュなデザイン
- 初心者でも扱いやすい
デメリット:
- 本格的なスポーツバイクほどの性能は期待できない
- 泥除けは標準装備ではない(YS-CBKB700/YS-CBDK700という泥除け付きのモデルもある)
競合製品との比較
同価格帯のクロスバイクとしては、アルビオンのCITY CYCLEや、ZENITHのZCT-506などが挙げられます。アルビオンのCITY CYCLEは、よりシティサイクルに特化した設計で、乗り心地を重視する方におすすめです。ZENITHのZCT-506は、よりスポーティーな走行性能を求める方におすすめです。
スピードワールドのクロスバイクは、シティサイクルとしての快適性と、ある程度のスポーツ性能を兼ね備えている点が魅力です。
まとめ
スピードワールドの700Cクロスバイクは、初心者の方や、街乗りをメインに考えている方にとって、非常に魅力的なモデルです。価格もお手頃で、デザインも良く、快適な走行を楽しめます。
もしあなたが、初めてクロスバイクを購入するのであれば、ぜひこのモデルを検討してみてください。きっと、あなたの生活をより豊かにしてくれるはずです。
