バイクのバッテリー上がりは、ツーリングの計画を台無しにするだけでなく、最悪の場合、自力でエンジンをかけられなくなる危険性も。そんなトラブルを未然に防ぐために、全自動バイク用バッテリー充電器「SUPER NATTO BC-GM12-V」を導入してみました。
スーパーナット BC-GM12-V の第一印象
コンパクトで軽量なボディに驚きました。手のひらサイズで、バイクに取り付けても邪魔になりません。付属の車両ケーブル(SAE端子対応)が嬉しいポイント。これ一つで、ほとんどのバイクに対応できるので、別途ケーブルを用意する必要がありません。
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実際に使ってみた
接続は非常に簡単です。車両ケーブルをバイクのバッテリーに接続し、充電器本体をコンセントに差し込むだけ。あとは自動で充電を開始してくれます。充電中はLEDランプが点灯し、充電状況を視覚的に確認できます。
私が使用しているのは、カワサキのニンジャ250R。以前は、冬場にバッテリーが上がってしまうことがよくありましたが、BC-GM12-Vを導入してからは、そのようなことはなくなりました。トリクル充電機能のおかげで、バッテリーを最適な状態に保つことができるので、安心してバイクを保管できます。
どんなバッテリーに対応しているの?
BC-GM12-Vは、12Vのバイク用バッテリー全般に対応しています。具体的には、以下のタイプが使用可能です。
- 密閉型
- シールド型
- 開放型
- MFバッテリー
- AGMバッテリー
- GELバッテリー
対応バッテリーの種類が豊富なので、どんなバイクに乗っている方でも安心して使用できます。
他の充電器との違い
バイク用バッテリー充電器は、様々なメーカーから販売されていますが、BC-GM12-Vは、その中でも特に使いやすさと機能性のバランスが取れていると感じました。例えば、シガーソケットタイプの充電器と比較すると、コンセントから直接充電できるため、バッテリーへの負担が少なく、長寿命化に繋がります。
また、ユアサやアズールといった他のメーカーの充電器と比較して、価格が手頃であることも魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- 全自動で使いやすい
- コンパクトで軽量
- トリクル充電機能付きでバッテリー寿命を延ばせる
- 様々な種類のバッテリーに対応
- 車両ケーブルが付属している
デメリット:
- 出力電流が750mAと、大容量バッテリーの充電には時間がかかる
- 中国製である
まとめ
「SUPER NATTO BC-GM12-V」は、手軽にバッテリーメンテナンスを行いたい方におすすめの充電器です。コンパクトで使いやすく、トリクル充電機能も搭載されているので、バッテリー寿命を延ばすことができます。価格も手頃なので、バイクに乗る全ての方に導入していただきたい一品です。
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