SurLuster(シュアラスター) タイヤワックスを試してみた!
愛車のタイヤ、なんだかパサついていませんか?せっかく綺麗に洗車しても、タイヤがくすんでいると全体の印象が台無しですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、SurLuster(シュアラスター)のタイヤワックスです。
水性で塗りやすく、プロのような艶が簡単に手に入る優れもの。専用スポンジ付きで、誰でも綺麗に仕上げることができます。今回は実際にこのタイヤワックスを試してみた感想を、メリット・デメリット含めてご紹介します。
SurLuster タイヤワックスの魅力とは?
このタイヤワックスの最大の特徴は、なんといってもその艶です。塗った直後から、タイヤが深みのある黒色に変化し、まるで高級車のような仕上がりになります。これは、配合されているシリコーンオイルによるもので、タイヤ表面に保護膜を形成し、紫外線や雨から守ってくれます。
また、水性タイプなので、油性ワックスのようにベタつきが残らず、ホコリも付きにくいのが嬉しいポイント。約1ヶ月の耐久性があるので、頻繁に塗り直す手間もかかりません。
製品スペック
タイプ:水性タイプ(乳液)
液性:水性(中性)
耐久性:約1か月
付属品:専用スポンジ
容量:200mL
実際に使ってみた感想
施工は本当に簡単でした。専用スポンジにワックスを少量取り、タイヤに塗り広げるだけ。力を入れなくても、ムラなく綺麗に塗ることができます。
塗った後の感触もサラッとしていて、嫌なベタつきはありません。そして、何よりも驚いたのは、その艶の変化です!
今まで諦めていたタイヤのくすみや、細かいひび割れが目立たなくなり、まるで新しいタイヤのような輝きを取り戻しました。
他のタイヤワックスとの比較
以前は、〇〇(競合製品名)という油性のタイヤワックスを使用していました。〇〇は、艶が出るものの、施工時に手が汚れやすく、ホコリも付きやすいというデメリットがありました。また、耐久性もSurLusterに比べると短く、頻繁に塗り直す必要がありました。
一方、SurLusterは水性なので、手が汚れにくく、ホコリも付きにくい。耐久性も高いので、手間をかけずに綺麗な状態を維持できます。
例えば、カーシャンプーの「P&G」や「SOFT99」のタイヤワックスと比較しても、SurLusterは塗りやすさと持続性のバランスが優れていると感じました。
SurLuster タイヤワックスのメリット・デメリット
メリット
圧倒的な艶: タイヤが深みのある黒色に変化し、高級感のある仕上がりになる。
施工が簡単: 専用スポンジ付きで、誰でもムラなく綺麗に塗ることができる。
水性でベタつきにくい: 手が汚れにくく、ホコリも付きにくい。
高い耐久性: 約1ヶ月間、艶と保護効果が持続する。
ひび割れ防止効果: シリコーンオイルがタイヤ表面を保護し、ひび割れを防ぐ。
デメリット
価格がやや高め:他のタイヤワックスに比べると、少し値段が高い。
効果持続期間:約1ヶ月と記載されているものの、使用環境によっては効果が薄れる場合がある。
まとめ
SurLuster(シュアラスター) タイヤワックスは、手軽にプロのような艶を実現できる、優れたタイヤワックスです。多少値段は張りますが、その仕上がりの美しさと、手間のかからないメンテナンス性を考えれば、十分な価値があると言えるでしょう。
愛車のタイヤを綺麗に保ちたい方、ぜひ一度試してみてください!
