頭文字Dファンにはたまらないエンジンオイル!TAKMO 5W-40を徹底レビュー
あの頭文字Dに登場する車両に使われていたことで知られるTAKUMIモーターオイルが、ブランド名をTAKMO(タクモ)に変更して登場!
今回は、そのTAKMOの5W-40 4Lエンジンオイルを実際に使用した感想を、スペックからメリット・デメリットまで徹底的に解説します。
TAKMO 5W-40エンジンオイルとは?
TAKMO 5W-40は、滑らかな回転フィーリングと静粛性を追求した化学合成油です。
従来のTAKUMIモーターオイルの技術を継承しつつ、新世代ベースオイルを配合することで、潤滑性能、冷却性能、密封性能を最大限に引き出しています。
主な特徴:
- ブランド変更: TAKUMIモーターオイルからTAKMOへ変更中。パッケージデザインも順次変更されます。
- 化学合成油: 高品質なHIVI化学合成油を使用。
- 優れた性能: 潤滑、冷却、密封性能をバランス良く実現。
- ロングライフ: 清浄分散性能が高く、約1万Km以上のオイル交換サイクルが可能。
- 幅広い適合性: 日本国内外の様々な車両に対応。
- SAE規格: 5W-40
実際に使ってみた感想
実際にTAKMO 5W-40を愛車に使用してみたところ、エンジンのかかりがスムーズになり、加速時のレスポンスが向上したように感じました。
特に、冷間始動時の異音が軽減されたのが大きな変化です。
また、走行中のエンジン音も静かになり、以前よりも快適なドライビングを楽しめるようになりました。
競合製品との比較
エンジンオイルは様々なメーカーから販売されていますが、TAKMO 5W-40は特に以下の点で優れていると感じました。
- モチュール(MOTUL): モチュールも高性能なエンジンオイルですが、価格帯がやや高めです。TAKMO 5W-40は、同等の性能をより手頃な価格で提供しています。
- カストロール(Castrol): カストロールは幅広いラインナップが魅力ですが、特定の車種に合わせたオイルを選ぶ必要があります。TAKMO 5W-40は、多くの車種に対応しているため、選び方の手間が省けます。
- ENEOS(エネオス): ENEOSは国内メーカーとして安心感がありますが、スポーツ走行などにはややパワー不足を感じる場合があります。TAKMO 5W-40は、より高い性能を求めるユーザーに適しています。
メリットとデメリット
メリット:
- エンジン性能の向上
- 静粛性の向上
- ロングライフ
- 幅広い車種への適合
- 頭文字Dファンにはたまらないデザイン
デメリット:
- 一般的なエンジンオイルに比べると価格はやや高め
- ブランド変更中のため、パッケージが異なる場合がある
こんな人におすすめ
TAKMO 5W-40は、以下のような方におすすめです。
- 頭文字Dファンで、愛車をよりスポーティーにしたい方
- エンジン性能の向上を求める方
- 静粛性を重視する方
- オイル交換サイクルを長くしたい方
- 幅広い車種に対応したエンジンオイルを探している方
