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ソロでもファミリーでも!軽量コンパクトで使いやすい焚き火台「TOKYO CRAFTS マクライト2」レビュー

焚き火好き必見!「TOKYO CRAFTS マクライト2」で快適な焚き火ライフを

キャンプやアウトドアで欠かせない焚き火。でも、焚き火台って重くてかさばるイメージありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、TOKYO CRAFTS マクライト2 です!

この焚き火台は、軽量・コンパクトでありながら、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応できる優れもの。

今回は、実際に使ってみた感想を元に、マクライト2の魅力とおすすめポイントを徹底レビューします!

マクライト2の主な特徴

  • 驚きのコンパクト収納: 折りたたむと約W21×D40×H2.5cmというスリムなサイズ。バックパックにも余裕で収納できます。
  • 軽量構造: 本体重量は約500gと非常に軽量。持ち運びが楽々です。
  • 広い火床: 30〜40cm級の長薪もそのままくべられるので、迫力のある焚き火を楽しめます。
  • 三段階調節可能なゴトク: 火力調整が可能で、焚き火料理も楽しめます。
  • 取り外し可能な焼き台: 直火焼きや熾火での料理など、様々な調理スタイルに対応。
  • 安心設計: 風防パネルや薪の立て積み安定構造で、安全に焚き火を楽しめます。
  • 簡単な組み立て: わずか3ステップで組み立て・撤収が完了します。

実際に使ってみた感想

マクライト2を実際に使ってみて、まず驚いたのはその軽さ
今まで使っていた焚き火台は重くて、キャンプ場まで運ぶのが大変でしたが、マクライト2なら女性や子供でも楽に持ち運べます。

組み立ても非常に簡単で、説明書を見なくてもすぐにできました。

火力調整の幅広さも魅力の一つ。ゴトクの位置を調整することで、弱火から強火まで、様々な火加減に対応できます。

また、焼き台が取り外し可能なので、焚き火料理の幅が広がります。

私は、焼き台を使って焼きおにぎりを作ってみましたが、香ばしくて最高でした!

他の焚き火台との比較

焚き火台は様々な種類がありますが、マクライト2は特にコンパクトさと軽量性に優れています。

例えば、ユニフレームのファイアグリルは、焚き火台としてもバーベキューグリルとしても使える便利な商品ですが、マクライト2に比べると重く、収納サイズも大きいです。

また、snow peakの焚き火台Lは、安定性が高く、大人数での焚き火にも適していますが、マクライト2よりもさらに重く、高価です。

マクライト2は、これらの焚き火台と比較して、持ち運びやすさと手軽さを重視するソロキャンパーや、軽量コンパクトな焚き火台を探しているファミリーキャンパーにおすすめです。

メリット・デメリット

メリット:

  • 軽量でコンパクト
  • 組み立て・撤収が簡単
  • 火力調整が可能
  • 焚き火料理の幅が広がる
  • ソロキャンプからファミリーキャンプまで対応

デメリット:

  • 他の焚き火台に比べると、耐久性はやや劣る
  • 芝生サイトで使用する場合は、焚火シートなどの対策が必要

まとめ

TOKYO CRAFTS マクライト2は、軽量コンパクトで使いやすく、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応できる優れた焚き火台です。

持ち運びが楽で、組み立ても簡単なので、焚き火初心者の方にもおすすめです。

ぜひ、マクライト2を持って、快適な焚き火ライフを楽しんでみてください!