ヨコハマ iceGUARD 7 iG70 165/65R14 4本セットを試してみた
冬の運転は、雪道や凍結路面でどうしても不安がつきまといますよね。特に、雪が降った後の通勤や週末のレジャーは、慎重に運転する必要があります。そんな時、頼りになるのがスタッドレスタイヤ。今回、ヨコハマ(YOKOHAMA)のiceGUARD 7 iG70 165/65R14 4本セットを装着してみたので、そのレビューをお届けします。
実際に雪道を走行してみた感想
雪が降った日に実際に通勤で使用してみましたが、グリップ力が抜群で、まるで雪道専用の車のように安定した走行ができました。以前使用していたスタッドレスタイヤと比較すると、雪上でのブレーキ性能が格段に向上しているように感じます。急ブレーキをかけても、車体が滑るような感覚がなく、安心です。
静粛性も魅力
iceGUARD 7 iG70の大きな特徴の一つが、低車外音設計であること。実際に走行してみると、ロードノイズが非常に少なく、静かな車内空間を実現しています。以前のスタッドレスタイヤでは、雪道で「ザラザラ」という音や振動が気になっていましたが、iceGUARD 7 iG70ではそのような不快感はほとんどありませんでした。長距離運転でも疲れにくいのが嬉しいポイントです。
ヨコハマ iceGUARD 7 iG70 のスペック
- タイヤサイズ: 165/65R14 79Q パターンNo.: IG70
- タイヤ外径(mm): 570 タイヤ総幅(mm): 170
- 標準リム幅(インチ): 5 適用リム幅(インチ): 4 1/2-6
- 重量(kg): 約6.1 溝深さ(mm): 8.6
他のスタッドレスタイヤとの比較
スタッドレスタイヤには、様々なメーカーから多くの製品が販売されています。例えば、ブリヂストン Blizzak や、ミシュラン X-ICE SNOW などが人気です。これらのタイヤと比較して、iceGUARD 7 iG70 は、特に静粛性に優れていると感じました。また、価格も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスも高いと言えるでしょう。
ブリヂストン Blizzak は、雪上性能と耐久性に定評がありますが、価格はやや高めです。ミシュラン X-ICE SNOW は、ヨーロッパの厳しい冬の環境で鍛えられた高い性能が特徴ですが、こちらも価格は高めです。
ヨコハマ iceGUARD 7 iG70 のメリット・デメリット
メリット:
- 雪上でのグリップ力が高い
- 静粛性に優れている
- 価格が比較的リーズナブル
- 低燃費性能も考慮された設計
デメリット:
- 溝深さが比較的浅めなので、過酷な雪道では耐久性に不安がある
- ドライ路面でのハンドリングは、夏用タイヤに劣る
まとめ
ヨコハマ iceGUARD 7 iG70 165/65R14 4本セットは、雪道での安全性はもちろん、静粛性やコストパフォーマンスにも優れたスタッドレスタイヤです。冬の運転に不安を感じている方や、静かな車内空間を求める方におすすめです。
